僕は、株はやりません。
株式に投資するだけのお金がないと言うのが正直なところです。
投資していないので、個別の会社の値動きは当然分からないのですが、
市場全体の値動きなどは、景気等を知る手掛かりにもなるので、注目しています。
2日、アメリカのトランプ大統領の相互関税の発表以来、
株価はジェットコースター並みの乱高下を繰り返しています。
あるいは天国と地獄を行ったり来たりしている人がいるのかも知れません。
相互関税は9日に実施されましたが、
10日になって、トランプ大統領は90日間これを停止すると発表しました。
正に朝令暮改だと思ったのですが、
株価の急激な低下で、アメリカの債券市場で金利が急騰したことから、
止むを得ず停止の措置を講じたと説明されています。
これを受けて、また株価が急騰しましたが、
今日は、また大幅な下落が起きています。
関税をめぐる米中の対立が激しくなることへの懸念が、
世界経済に影響を与えるとの見方によるもののようです。
週明けがどうなるか、頭を悩ませている人もいるかも知れませんね。
全くの下衆の勘繰りなのですが、
こうした一連の株価の変動が大きいのは、
それだけ不意打ちに近かったからだと思います。
しかし、発表を事前に知っていた人がいたような気がします。
それはトランプ大統領とその周辺です。
大きなインサイダー取引なのではないかとも思うのですが。
トランプ大統領が直接株の売買をするとは思えませんが、
その周辺で株の値動きを知っているような
売買があったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
ともかく、トランプ大統領の関税政策に関してはまだまだ紆余曲折がありそうです。
特にアメリカと中国の関税の報復は異常です、
今後、どのような展開になるのでしょうか?
早く決着をつけて安定してくれるのが、全世界のためだと思うですが。
【今日の一句】
楽しみに 待っていた娘(こ)は 何故か来ず
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