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2025年04月08日15:43

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ソニック × シャドウ TOKYO MISSION(Sonic the Hedgehog 3)

 世界的人気を集めるセガのアクションゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで映画化した「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のシリーズ第3作。原作シリーズで絶大な人気を誇る闇のダークヒーロー、シャドウが映画に初登場し、日本を舞台に繰り広げられる超音速のバトルを描く。

東京湾沿岸に浮かぶ孤島に幽閉されていた究極生命体・シャドウが長い眠りから目を覚まし、東京・渋谷の街に襲来。世界の危機を救うため派遣されたソニックとテイルス、ナックルズの「チームソニック」は、スクランブル交差点のど真ん中でシャドウと激突する。

悲しい過去を抱え世界への復讐心を燃やす孤独なダークヒーロー、シャドウの声をキアヌ・リーブスが担当し、前2作で悪の天才科学者ドクター・ロボトニックを怪演してきたジム・キャリーが、本作では同役とその祖父ジェラルドを1人2役で演じる。日本語吹き替え版ではソニック役を中川大志、ドクター・ロボトニック役を山寺宏一が前2作より続投し、シャドウ役を森川智之が担当。前2作に続いてジェフ・ファウラー監督がメガホンをとった。(映画.comより)





<2024年12月29日 劇場鑑賞>

 かなり前に1作目を見たような気がします。もう記憶はおぼろげですが。その時は「ジム・キャリーが出てるのね。最近はこういう役もするのね」と思っていました。彼は実はハンサムですが、私が映画を見始めたころは、いつも顔芸で三枚目を演じていて、「マスク」もそうですが、「ジム・キャリーはMr.ダマー」なんかは、本当におもしろかった。動物探偵なんかもやってましたね。時々シリアスな映画にも出ていましたが、やっぱりコメディで本領発揮。「1」でも魅力炸裂だったような記憶です。

 しかし、元々ゲームをしない私は、その本質的な面白さを理解できていないこともあって、その後の続編はスルーし、「1」を見たことも忘れてました。今回「3」が目に止まったのは、キアヌ・リーブスとイドリス・エルバの名前を見たからです。また、いつも複数の映画を見て帰る私ですが、もう1本の映画とバッチリつながり、他にうまくつながる映画がなかったその日は、運命だと思って鑑賞したのでした。

 しかしながら、田舎特有の現象で、上映は吹き替え版のみ。ここで「ジム・キャリーのように実写で出てるかも」という期待も虚しく、完全に日本人に吹き替わったキャラクターにキアヌやイドリスの面影はなく(当たり前だ)、最後までその存在を感じることなく鑑賞するハメになったのでした。アホな私。もちろん、映画はよくできていました。実写という意味ではジェームズ・マーズディンには会えましたし。でもなぁ・・・ゲームをしない私はあんまりわからずに劇場を後にしたのでした。東京が舞台と言っても、あんまり重要ではなかったし、そこは。私の2024年は、この映画が締めくくりとなったのでした。
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