僕の車には、ETCが付いていません。
高速を運転する機会は年に1・2回ですので、
ETCを付ける必要はないかと思っています。
今日午前0時半頃から、NEXCO中日本エリア内のETCで、
不具合が発生して、明け方にかけてその範囲が広がり、
東京から三重まで7都県をまたがる中日本エリアの広い範囲で発生したとの事です。
巻き込まれた人は大変だったでしょうね。
これほど大規模なETCの故障は前代未聞なのだと思います。
NEXCO中日本は、
「ETCの障害が発生している料金所においては、そのままご通行ください」と
しており、後日の支払い手続きを求めているとの事です。
これはウェブサイトで受け付けているほか、
後日に利用者の元へ所定の書類が届くケースもあるとの事です。
僕はシステムが分からないのですが、
通貨車両のナンバーなどは記録出来るのでしょうか?
当初、故障の原因は不明と報じられていましたが、
現段階でもまだ原因が明らかになっていないようです。
明日以降どうなるのでしょうね?
ETCが便利である事は間違いないですね。
ETC付きの車やバスに乗った事がありますが、
料金支払いの手間がないので快適である事も間違いないですね。
便利な世の中になったと思いましたが、
機械やシステムに完全はないのですね。
便利さは常にそうした危険が付きまとうものなのですね。
トラブった時の復旧措置を講じて置かないといけないのでしょうが、
そうした措置もコストがかかるのでしょうね。
現代社会は、広い範囲でIT化やAI化が行われていますが、
進めば進むほど、脆弱化が進んでいるのかも知れません。
【今日の一句】
祝誕生 出産手当で 肩代わり
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