■ポテチもカレーも「食塩不使用」いま注目の“休肝日”ならぬ「休塩日」とは?【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 03月29日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8257037
前提として考えなければいけないのは、
素材があらかじめ持っている塩分をどう考えるかという点である。
もしかしたら、それもほぼゼロ%にしたら、慢性腎不全などの病気に劇的な効果があるのかもしれない。三日間、塩分ゼロで生活したら、慢性腎不全が治ったなどという話もあった。
だが、それは考えないとする。
また、本当にゼロになったら、足が吊るなど他の副作用が出るだろう。だから一日三グラム程度は取った方がいいらしい。だから、素材に少し含まれている塩分は無視するとする。
いろいろ今まで考えたけれど、
1 調味料単位で考えると、
レモン(柑橘類)
魚、海老、イカ、カリフラワー、新玉ねぎをホイルに包んで焼いて、レモンを掛けるなど。
酒(日本酒やワイン)
炒め物に使う。炒ってアルコールを飛ばし、酢(ビネガー)に合わせる手もある。そうすると、カルパッチョや刺身に使える。
マヨネーズ
塩なしで自分で作る。意外なことに、味はほぼ変わらない。
お茶
本みりんと和せて、煮物などに使う。本みりんは、塩分ゼロ。みりん風調味料は、少し塩分がある。
香味野菜
2 感想
塩を使わないと、素材の良さが露骨に感じられます。
玉子などは、本当に良いものなら、塩分は要りません。鮮度や質が落ちると生臭いから、醤油が欲しくなります。
また、鮭などもいいものは、自家製マヨネーズや炒り酒がほんの少しあれば、食べれます。
3 久しく作っていない、洋食。
A マリネ
生玉ねぎ、セロリ、ピーマン、ニンジン、キュウリ、酢で、鶏のささ身のから揚げなどの南蛮漬けを作る。アジやイワシなどの魚でもいいが、塩を使わないので、薄切りにする。
B カルパッチョ
煮切った白ワイン、バルサミコなどのビネガー、レモン汁、新玉ねぎスライス、ミルで挽いたブラックペッパー、ミョウガ、大葉、エクストラバージンオイルで液を作り、スライスしたサーモンやホタテの上に掛ける。
C ビシソワーズ
普通に作って、塩の代わりに無塩マヨネーズを入れる。
D かぼちゃのスパイス炒め
一センチ程度の厚さに切ったかぼちゃに、クミンとマスタードシードを振りかけて炒める。なければ、ガラムマサラで構わない。
こんなおかずだと、塩分を取らずに済みますが、問題は、主食です。
新鮮な玉子かけご飯程度しかないですね。パンは案外塩分が高いです。
ログインしてコメントを確認・投稿する