本日の世見 2025年3月17日(月曜日)
『マヤ人は宇宙人?』
お彼岸は、お墓や仏壇を洗い清め、先祖供養するのが一般的です。
仏壇を丁寧に掃除をして、朝・晩ロウソクを灯して、お線香をあげ、故人の好物のボタ餅・団子・精進料理などをお供えします。
この「彼岸」という言葉は、仏教用語で「向こう岸」のことを言い、煩悩を脱して達する“涅槃の境地”と言う意味だそうです。
この「涅槃」は、究極の安らぎのことを言います。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、これから心地良い日を迎えます。
又、桜の花が、人々の心をかわいいピンクに染めてくれるでしょう。
今日のような日は、本当かどうかわからないことに心を奪われるのもいいと思いませんか。
タイトルは「古代マヤ人は他惑星からの宇宙人だった」というのはどうでしょうか。
5000年前ですよ。
ピラミッドに神殿ですよ。
それよりも凄いのが、「マヤ人は億の単位とゼロ、それと小数点以下の計算や時・分・秒の単位まで利用していた」と、不思議な世界の方は話されます。
このことを利用して車輪を作り、それと凄いのが、金属製合金を使った道具もあったとか。
メキシコ国立人類学博物館にあるという「アステカのカレンダー・ストーン」。
この中には、金星の会合周期と殆ど同じ数(584日)もあると言うのです。
これだけではありません。
火星と地球との会合周期の日数(780)も同じだというのです。
月の満ち欠けの周期もここにはあるようです。
これからが本番ですよ。
当時のマヤ人の身長は150cmほど。
でもね、マヤを代表するパレンケ遺跡で発見されたパカル王は、身長173cm。
この王の石棺が凄い。石棺を覆っていたのが一枚の大きな岩板。
その岩板の表面には、何と言うことでしょう、宇宙ロケットに乗ったマヤ人が刻まれていたというのです。
この絵のマヤ人は前屈みの姿勢で乗り、何と右手に操縦桿のようなものを握り、呼吸用と思われるパイプを咥え、計器をにらみ付けているようなのです。
パカル王はどこかの惑星からやって来たと思いませんか。
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