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2025年03月07日20:23

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連日の本番

先週土日に本番が続き、バタバタしていてエントリできませんでした。

◯アンサンブルABO ホーモイ演奏会
会場は下関市大のアリーナ。市大に行ったのはこれが初めてでした。会場は響きがほどよくて弾きやすかった。ただし配置が横に広がりすぎたようで、反対側の1stヴァイオリンが遠かった。ヴィヴァルディの「春」第1楽章、「春が来た」の弦楽四重奏版編曲、「さくらさくら」のピアノと弦楽用アレンジなど、春にちなんだ曲目をちりばめたプログラムでした。

個人的には、ヴォーン・ウィリアムズの「グリーンスリーブスによる幻想曲」を披露できたのが成果でした。この曲は、フルート、ハープ、弦楽という編成で、ハープを電子ピアノで代用すれば、ABOにちょうどぴったりだと思って推しました。『ラ・マンチャの男』から「見果てぬ夢」も提案した曲で、メンバーの男声で歌ったら、これが大ウケ! ABOにはチャップリンの「エターナリー」(『ライムライト』の主題歌)という十八番とも言うべき持ち歌があるのですが、それに次ぐレパートリーになったんじゃないでしょうか。アンサンブルなのに歌の方がウケてしまうのがちょっと複雑ですが、喜んでもらえるならいいかf^^;。

土曜日はダブルヘッダーで夜に北九響の追悼演奏会のリハーサルがありまして、翌日が本番。

◯清原雅彦追悼 北九州交響楽団レクイエム演奏会
・ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
・ボロディン:「中央アジアの草原にて」
・モーツァルト:レクイエム KV.626(ジュスマイヤー版)

指揮:竹内健人(レクイエム)、大庭三紀(前プロ)
合唱指揮:中山敦
独唱:白川深雪(ソプラノ)、渡辺玲美(アルト)、藤田卓也(テノール)、原尚志(バス)
合唱:北九州レクイエム混声合唱団
管弦楽:北九州交響楽団、響ホール室内合奏団
2025年3月2日(日)、北九州芸術劇場大ホール

追悼演奏会ということで、昨年亡くなった清原先生がお好きだったという曲目が並びました。マイスタージンガーは演奏機会がわりとありますが、ボロディンは珍しいのではないでしょうか。演奏して、すごくいい曲でした! いまも頭の中でこの曲が鳴っています。

モツレクは、ソロとコーラスの声楽陣が素晴らしく、オケも響ホール室内合奏団からご協力いただいたこともあって、充実した演奏になったと思います。ただし、みっちはオッフェルトリウムが終わったあたりで「あと何ページあるんだ?」と(ーー;)。ゲネの通しが54分ほどかかっていましたから、同じくらいかもっとかかったかも。この日、昼はがっつりハンバーガーでも食べようと思っていたところ、コーラスにシロヤのパンが配給されていて、団員の方から2つ分けてもらったのでそれで済ませたのが失敗でした。昼食ケチったおかげでスタミナ切れに(ーー;)。最後までがんばりましたけど、ジュスマイヤー長すぎ(爆)。ちなみにコーラスにはみっちの奥方もアルトで参加しました。

本番はあと、ABOのねおはすスプリング・コンサートと北九響の4月定期がありますが、峠は越した感じ。残っている曲に集中しなければ。
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