・・・しました。
中山七里「鑑定人 氏家京太郎」
新たな主人公の登場です。
訳あって科捜研を退職して、民間の鑑定センターを開いた主人公。
無理筋の仕事を引き受けることの多いヤメ検の弁護士から鑑定の依頼が入った。
猟奇的な連続殺人事件を犯した犯人の弁護を依頼されたとの事。
三人の女性を殺した罪を問われているが、本人は三人目の殺人事件は自分ではないと主張。
三人目の殺人に関わっていないことを証明して欲しい、という鑑定依頼。
無理難題を依頼された訳だが、果たして、犯人の主張を正当化する鑑定は出来るのか?
ドンデンの帝王の作品ですが、私、途中で犯人の目星がつきました!
正解しました!
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