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2025年03月05日12:24

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Facebookから転載

新田 隆之
【日本人弱体化の真実】

日本人は歩き方を奪われた。
なぜ現代人はすぐ悩んだり自分のことが分からなくなったり精神的に病む人が多いのか?
すばり歩き方を奪われたからだ。
日本人の本来の歩き方って・・・?
右手と右足、左手と左足をそれぞれ同時に出す歩き方。
江戸時代には上半身や手を振らずに歩いていたこれを【ナンバ歩き】という。

西洋との違い。
○ 田植えのとき右手右足が出る、クワを振り下ろすとき右手右足が出る=ナンバ歩き
○ 西洋の野球、左足踏ん張ってねじって投げる=逆の手振って歩く
ナンバ歩きのすごさはずばりエネルギーを無駄に使わない。
日本全国を歩いて測量した伊能忠敬。
当時一日100km以上移動飛脚とんでもない距離を歩けた飛脚、理由がここに!

かかとからつくのは体に悪い。
実は昔はつま先からついていた。
靴に変わるまではつま先からだったのだ。
草履を履いていた時代は親指と人差し指でつまんでるからかかとから下ろせない。
お尻の下の筋肉で押し出して歩いていた。
現代は全然筋肉を使っていない。
着物と草履には意味があった。
着物と草履は日本人の正しい呼吸歩き方をするためのもの。
草履は日本人の正しい歩き方をするもの、着物は日本人の正しい呼吸をするもの。
女性の帯の位置は高い 腹式呼吸できるように。
男性の帯の位置 丹田をギュっと持ち上げるため。

正しい歩き方
足は棒立ちでなくゆるませ、すり足で歩いていた頭のてっぺん百会とお股の会陰を一直線で繋ぐように。
筋が通って地面と繋がり天と直感で繋がる感覚に。
日本人本来の歩き方が奪われる=踏ん張る力がなくなり軸がしっかりしない。
心・精神がグラグラ
現代人は体が整わないまま頭重心で考えるようになり、すぐ悩む自分が分からなくなる生き方が分からなくなる、病む。
日本人の歩き方は団結を生む。
【和を以て貴しとなす】この世界は天と地から始まりそれを繋ぐのが天地人=人間
同じところで繋がっているからバラバラに生きているような人間も調和がとれ、団結できるのだ。
つまり体を整えることが力の根源であり見えない力こそが団結を生む。
真の歴史を学び日本人の精神大和魂をいまこそ取り戻そう!
https://x.com/todaraba_/status/1772220880787300480
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