昨日は、病院などに行く予定があったので、日記等は休んでしまいました。
最近、サボリ癖がついてしまったような感じもしますが。
今朝のニュース、起きたばかりでボーっと観ていましたが、
アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談、
凄い口論になりましたね。
ご覧になった方も多いかと思います。
普通の首脳会談は、事務方が事前の調整をして、
実際の首脳会談では、ニコニコ笑って握手をするものだと思っています。
しかし、今回の首脳会談は違いました。
あるいは、事前の調整は一応まとまっていたのかも知れませんが、
個性の強い両大統領には、筋書きが通用しなかったのかも知れません。
ともかく、テレビの前で、罵り合う首脳と言うのも、滅多に見られませんね。
ニュースが会談の全部を報じたのかどうかは分からないのですが、
きっかけは、 両首脳の会談に割り込んだバンス副大統領が
和平に向けた「外交」の重要性を強調したのに対し、
ゼレンスキー大統領が
ロシアのプーチン大統領が停戦合意を破って2022年に侵攻したことを挙げ、
「あなたが話しているのはどんな『外交』ですか?」と訊きました。
バンス副大統領は
「失礼ながら、大統領執務室に来て、
米国メディアの前でこの件を訴えようとするのは無礼だ。
(トランプ)大統領に感謝を示していない」と反論した事だったようです。
ゼレンスキー大統領が
「あなたは海を隔てているから(ロシアの脅威を)感じていないが、
将来感じることになるだろう」と主張すると、
トランプ大統領が加わり
「われわれが何を感じることになるか、あなたが言うな」と語気を強めました。
さらに
「あなたは第3次世界大戦を対象に賭けをしている」
「あなたは戦争に勝てない」などとまくし立てました。
トランプ大統領は、
「もう十分だ。素晴らしいテレビ番組になっただろう」と述べて
メディアを前にした発言を打ち切ったとの事です。
予定されていた共同記者会見などは見送りとなり、
ゼレンスキー大統領は無言でホワイトハウスを立ち去ったと報じられています。
大統領同士が罵り合いに近い口論を行うのもどうかとも思いますが、
お膳立てが全て整った首脳会談よりは、本音でぶつかり合う首脳会談も、
両国の状況を示す事になるのかも知れませんね。
【今日の一句】
間違われ 撮っていないと スマホ見せ
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