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2025年02月20日09:57

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見 2025年2月20日(木曜日)

『人口減少』

男性が女性のおっぱいをジーッと見詰めていたら、変態と言われる事でしょう。
でもね、おっぱいを真剣に見て結婚相手と決めるのが「キジオライチョウ」という鳥さんです。
ただ違うのは、メスがオスのおっぱいを見詰めるのです(笑)。
彼らは同じ場所に集まり、お見合いをするのです。それが3〜5月頃です。

オスがメスにアピールする方法がとても面白いのです。
オス達は胸にある2つの黄色い袋を大きく膨らまします。
そして、膨らましている時に鳴る「ポンポン」という音が自己アピールの方法です。
メス達はこの音色で結婚相手を選ぶのです。

現在、結婚相手を探す方法の中に、AIが登場しているのには驚きを隠せません。
街を歩いていますと、男性から「お茶でも飲みませんか」と声をかけられた時代もありましたが、今は出会いにも大きく変化が見られます。
「お見合い」と言えば、お仲人さんがいて縁を結んでくれていましたが、今はAIが縁結びをする時代になったようです。

日本の人口は、戦後復員兵が帰還したことで爆発的な増加が始まり、ベビーブームが到来しました。
日本の総人口が1億人を突破したのが、前回の東京オリンピック(1964年)が開催された3年後でした。
現在はといいますと、凄い勢いで人口減少しています。
このままで行きますと、近い将来、8900もの市町村が消滅するかもしれません。

現在日本にはどのくらいの地方自治体があるのでしょうか。
少子高齢社会とは、本当はどんな社会なのでしょうか。
1月6日から9日まで札幌・小樽を旅してきました。人、人、人の印象が強く感じられたのですが、かなりの人が旅人でした。
(この旅の動画は「月刊SYO」で配信中です)
北海道は、もうすでに人口減少が始まっているといいます。
これから、縮小、合併などの再編成も進むことでしょう。
函館市では、2110年には人口が約3万人になると言われているようです。
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