本日の世見 2025年2月10日(月曜日)
『ボーイング121型機』
月刊SYO」(有料サイト)の新年号はお読みいただけましたでしょうか。
4万2千字もの「世の中の動き」です。
今月の2月号も是非お読みいただくと嬉しく思います。
お読みいただく方がいてくださるだけで、書きたくて書きたくて仕方がなくなります。
私のこの気持ちがわかってくださったのか、“不思議な世界の方々”も今まで以上にお力を貸してくださっているのを感じます。
私ね、いつも思うの。
今の時代でも不思議なことだらけです。
特に最近不思議だなぁと思うのが、東京湾の羽田空港沖で1966年2月4日に起きた“全日空機墜落事故”です。
私が二十歳頃の大事故でした。
乗員乗客併せて133人全員が亡くなられました。
今から59年前のことで、当時はコックピットのボイスレコーダーもフライトレコ−ダーも搭載されていませんでした。
でも午後7時に突如として消息を絶ったのに、午後11時過ぎに海上保安庁の巡視艇が墜落を正式に確認するまでの4時間もの間、いったい何が起きていたのだろうかと、今でも凄く気になっているのです。
後の調査では、機体異常ではなく操縦ミスだと言っていた気がしますが、私、「?」マークを付けたくなるのです。
だってね、この大事故の翌日ですよ。
又々、羽田空港でカナダ航空機が着陸に失敗して、死者64名の大事故が発生しているのです。
このことだけなら偶然と思いたいのですが、カナダ航空機の大事故の次の日、今度は羽田発香港行きのBOAC(英国海外航空)機が富士山上空で乱気流に巻き込まれ墜落して124名も亡くなられているのです。
三日間で321名もの犠牲者が出たのです。
「一度あることは三度ある」とは言われますが、一体何が起きたのだろうか。
私は未だに機長の操縦ミスとは思えないのです。
このニュースを知ってから、「ボーイング121型」この言葉が今も心から消えません。
ボーイング121型に、何か問題があった気がしているのです。
きっとこのことは発表出来なかったのかもしれません。
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