アメリカは、世界中の核兵器の多くを所有しています。鋼鉄の四分の一も所有しています。石油は世界一消費している国です。そして厄介な問題を全部、所有している超大国なのです。その米国は世界を民主化しようしています。
そのためにイラクの次はイラン政権を崩壊させて、北朝鮮などの圧政国家を順番に民主化させるシナリオが描かれているのです。イラン国内では既に米軍特殊部隊が活動しており、無人偵察機がイラン上空を侵犯して偵察飛行していることが確認されているのです。
米国がイランを先制攻撃するとすれば、その名目はイランの核兵器開発問題となるのでしょうが、イラク同様に果たしてイランを先制攻撃するのでしょうか。イランはイギリス・フランス・ドイツの怒りを買っているので攻撃しやすいのは確かですが、攻撃すればやはり泥沼にはまるでしょう。
米国では護身用に民間人が拳銃を携帯しているようですが、護身用とは言葉の上だけで、実際にインディアンの土地を奪ったように、自分の言う事を聞かない人間を攻撃して殺してしまう結果となるのです。先にやらなければやられてしまうという人間同士だが、それが国家の問題になれば核兵器を持つ国はこのように言い訳します。
「核兵器を所持したからといって、先に使用する事は絶対にない。相手側の核兵器使用への抑止力としての保有している」のだという理屈です。武器の本質から、持つと試したくなる欲求に、広島・長崎が原爆の犠牲になっているのです。
核兵器を保持している国はアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国の国連安保常任理事国でしたが、その他、核の抑止力に頼っている国がインド・パキスタンなどです。イラン・イスラエル・北朝鮮が核兵器を持っているのではと疑われている国です。
核兵器の材料は今や小学生でも知っています。プルトニウムやウランなどが手に入り一定の水準を超えている科学技術を持っている国ならば開発可能と言われています。核兵器は常識で自衛とはかけ離れた武器です。
超大型空母や、核ミサイル(SLBM)搭載の原子力潜水艦、核・生物・化学兵器(NBC)などで最近、ある閣僚の口から、「自衛のために核兵器を持っても憲法違反ではない」との発言が飛び出し驚きました。
ちなみに、自衛隊は独立国が持つ当然の権利、「自衛権」に基づいて存在しているわけですが、世界の歴史上、侵略軍だと名乗った軍隊など一つもありません。ドイツのヒトラーの軍隊でも「ドイツ国防軍」であり、また現在の米軍だって「国防軍」に変わりはないのです。日本国も核兵器を正面切って言わないだけで作る技術を十分に持っているのです。
本家ホームページへ
Home | taku (taku-nakajo.wixsite.com)
石原莞爾平和思想研究会
https://www.ishiwara-kanji.com/
仲條拓躬 - YouTube
@taku-nakajoチャンネル
チャンネル登録お願い致します。
仲條 拓躬 (@takunakajo) | TikTok
フォローお願い致します。
(3) 仲條 拓躬 (タク)(@takuminakajo)さん / X (twitter.com)
フォローお願い致します。
仲條 拓躬(@takuminakajo) • Instagram写真と動画
申請お願い致します
(20+) 仲條 拓躬 | Facebook
(20+) Facebook
友達申請お願い致します
[mixi] 石原莞爾平和思想研究会
Home | taku (taku-nakajo.wixsite.com)
友達申請お願い致します
スレッズ
https://www.threads.net/login
石原莞爾平和思想研究会HP
ログインしてコメントを確認・投稿する