帯状疱疹が治りかけで、かさぶたが取れて人前でマスクを外せるようになりました。ときおり痒みの発作があり、ガマンしきれずに触ってしまい熱を持ってますます痒くなってどーしたらいいんだー的な症状に毎日悩まされています。おかげで夜眠れずに悶々としたり。まあ少しずつ快方には向かっているようです。
さて、ただのレイトスターターなのに、昨年末から未曾有の過密スケジュールに陥っているみっち、1月下旬のアンサンブルABOの幼稚園コンサート、男声コーラス演奏会のステマネ参加が終わり、いよいよ本番が本格化してきました。その皮切りが2月2日のみなと音楽会。ここではピアノ四重奏TINTとして出演、会場スタッフとして運営にも関わりました。無事成功。今後の主な予定は次のようになります。
・2月23日、女声コーラス演奏会の合奏団。ミヒャエル・ハイドン「聖アロイジアのミサ」
・3月1日、アンサンブルABO地域コンサート。
・3月2日、北九響追悼演奏会。ワーグナー『マイスタージンガー』前奏曲、ボロディン「中央アジアの草原にて」、モーツァルト「レクイエム」。
・3月29日、アンサンブルABOねをはすスプリング・コンサート。
・4月13日、北九響第133回定期演奏会。ベルリオーズ「ローマの謝肉祭」、ビゼー『カルメン』組曲、フランク交響曲。
ABOのコンサートは曲数が多く演目もまだ決まってないので省略。練習も省略(爆)。少しはやりますよ。けど、オケ曲のようには時間が取れません。当面はアロイジアとモツレクに集中し、3月からは定期の演目にも本腰入れなくては。
今週の木曜日はモツレクの練習日で、北九響のウルトラジェダイマスター団員、マロこと篠崎史紀さんに参加いただき、トレーナーとして教えを請いました。実際マロは「ここはフォースを使って!」などと言い出します(爆)。使えるもんなら使いたいよ! マロに見てもらうと、大事にすべきところと、「モゴモゴで」、「弾いてる感じで」いいところ(いいのかf^^;)が明確になり、あれもできないこれも難しいと張り詰めていた気持ちが楽になります。「上手くなる」のではなく「上手く見える」だけなんですが、集中とリラックス効果で、この差が実は大きいことを思い知らされます。
本番の前段には指揮トレや合唱との合わせなどが入るので、土日や休日もほとんどなし。明日の土曜日は、今年初めての貴重なお休みです。
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