■「治療続けられるか不安」がんなど「高額医療費」自己負担増の方針に ひと月5万7600円が2027年には8万円近くまで(年収約300万円)
(TBS NEWS DIG - 02月06日 18:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8195063
★は時事ネタ ☆は医学ネタです。
今回は、両方ということになります。
【 MMT 】
いつも、
https://diamond.jp/articles/-/231385
を引用しますが、たまにはポイントを説明しましょう。
1 国の借金とは架空の話
まず、国の借金(国債を買ってもらい利息をつけて償還する)とは言いますが、
国債の引き受け手は、日銀や銀行、証券会社、年金基金などです。この三つで、八割以上。
しかも、円建てです。
だから、国の借金とは、右のポケットのお金を左に移して「借金だ、借金だ」と騒いでいるようなものです。
2 国債の償還は、数秒でできる。
通帳に、「チ〜ン ジャラジャラジャラ、トゥッ トゥット、チ〜ン」と記帳すればいいだけです。
3 2を進めても、直ちに信用不安にはならない。
なぜならば、税金は通貨で納めなければならないからです。その他、それこそ保険点数は通貨に換算されます。通貨は紙きれにはなりません。
現に、銀行券が金と貢献できなくなったとき(不換紙幣化)も、信用不安は起きなかったではありませんか。
4 今は、もっとインフレになってほしい局面です。
物価高にもいろいろありますが、今の物価高の原因は、
� 々餾歸�な原材料価格の上昇とロシアのウクライナ侵攻
�◆ ̄澎造留洞繊米�本とアメリカの金融政策の違い)
と、国内の需要を全く喚起しないものです。
財政出動をすれば、需要が喚起され景気が循環します。
【 相続 】
親の残したものを子が継ぐという、旧約以来の慣習の根拠がはっきりしません。もしも、財産が無主物となるのを防ぐ、遺族の生活を保障するということなら、上限を設けてもいいです。
【 私の考え 】
積極的に財政出動する。
また、リバースモゲージ(かかったお金を死後清算する)のシステム(金がない人は免除する、累進制を導入するなど)を考える。
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