本日の世見 2025年1月30日(木曜日)
『グラつきそうな政界』
今年は4月13日〜10月13日にかけて、大阪市此花区にある人工島「夢洲」で、大阪・関西万博が開催されます。
大谷さんら米大リーグ選手達の日本での試合の方が人気ある気がしていますが、日本経済の起爆剤になって欲しくて仕方がありません。
関西圏は、2024年度の生産額よりどれだけアップ(ダウン)するのでしょうね。
1970年の大阪万博の時は凄かった。
開会式に出席した8000人もの人が、宇宙テレビ中継で世界中に届けられましたからね。
この時の入場者数は6422万人でした。
しかし、2005年の愛知万博の時は2205万人でした。
大阪万博の時の参加国・団体数は77で、愛知万博では参加国・団体数が121に増えたのですが、来場者数は減少していました。
上海万博では246もの参加国・団体数で、来場者が7309万人でしたから、この度はどのような結果になるのでしょうか。
開幕は4月なので、日本中がもっと盛り上がってもいいと思うのですが‥‥。
大阪といえば関西発祥の国政政党「日本維新の会」があります。
大阪府知事選挙で、子沢山の橋下徹氏が当選したのが2008年の1月27日ですから、あれから17年も経ったのですね。
次の年の2009年、松井一郎氏が新会派「自由民主党・維新の会」を結成され、2010年に地域政党「大阪維新の会」を結成、橋下氏が代表に就任しました。
この度の大阪万博の顔と言えば、日本維新の会の吉村洋文代表です。
神戸生まれの神戸育ちの私は、関西が活発になり、勢いのある街になって欲しいと思うひとりです。
日本は、総理大臣だって2008年〜2025年の間、何人の人が総理になったことでしょう。
私は特別な思いで維新の会のことを書いたのではなく、橋下代表が登場した時、関西人はかなり期待していた気がします。
日本の政界はこれからどこへ向かうのでしょうか。
今年もグラつきそうで心配です。
ログインしてコメントを確認・投稿する