本日の世見 2025年1月25日(土曜日)
『アメリカ大統領』
一ヵ月前は「クリスマス」でした。
でもね、不思議なもので、新年を迎えるとクリスマスのイメージが随分と先にやって来るような思いになるのは私だけでしょうか。
ところで、今頃はフキノトウの天ぷらがご馳走ですね。
川の水も、手が凍るほど冷たいことでしょう。
でも、冬至の頃に比べれば、日差しは強まって来ますからね。
自然下の鶏ってね、日照時間の長さに応じて卵を産む率が上がるのですよ。
鶏って春の兆しをいち早く感じられる鳥なのですってね。
子供の頃に、鶏は「コケコッコー」と鳴くと教えられ、「コケコッコー」と鳴いていると思ってしまいますが、他の国の人は鶏の鳴き声ってどんな風に聞こえているのでしょうか。
アメリカでも、どこかで鶏がアメリカ特有の鳴き声で朝を迎えていることでしょう。
アメリカといえば、女性大統領を誕生させるのはいつになるのでしょうか。
ヒラリー・ローダム・クリントン。
この人のことを忘れている人もおられることでしょう。
オバマ元大統領の時、副大統領だったのがバイデン前大統領でしたが、オバマ氏の後を引き継ぎ、ヒラリー女史がアメリカ大統領選に出馬した時、共和党では始めはサラ・ベイハン女史だったと思いますが、勝利したのはトランプ氏でした。
ジョー・バイデン前大統領という人は、通勤は電車に乗り議会に通っていたようですが、あの当時は実力があまりない人と思われていた気がしています。
ヒラリーは、デヴィッド・ロックフェラーとは仲良しだったようです。
ビル・クリントンと結婚したのが28歳の時でした。
ヒラリー女史は私よりひとつ下で、今年78歳になります。
もしかすると、ロックフェラー家って、デヴィッド・ロックフェラーのようなパワーがある人がいなくなったことで、今回オバマ氏、バイデン氏の時のような力が薄れた気がします。
今、トランプ政権が船出しました。
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