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2025年01月22日07:59

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「クエン酸」misaのブログから抜粋

☆梅干しって何が凄いのか?

武見太郎氏より
「あの酸っぱさはクエン酸といって、柑橘系のレモンやユズがそうだが、身体に良いことは間違いないね。

クエン酸は人体に一日に必要な摂取量が2〜5g。
レモンだと最低1個、梅干で4個分かな。

ほとんどの病氣はミトコンドリアにとって毒素になる乳酸が溜まって血液や細胞、体液が酸性になっていくのが原因だから、これを弱アルカリ性に変えることができれば予防と治療にはかなり効果的なんだよ。
それができるのはクエン酸だけで、自然界の万能薬だね。

しかし、クエン酸が世に広まったら我々医者や病院、製薬会社も廃業だよ。
クエン酸が一番良いのはわかっているが、どこでも手に入る上に安すぎて······商売にならない。
医者が要らなくなって、とんでもないことになるからね!

クエン酸を小さじ半分ボトルに入れて溶かし、トイレや風呂、鏡を掃除すると凄い効果で殺菌消毒にもなり、炭酸カルシウムを溶かすから、尿石・浴室・電氣ポットの水垢の洗浄に役立つ。
漬物をビニール袋に入れて岩塩とクエン酸をひとつまみまぶしてもみ込むと実に美味いよ!
ジュース、炭酸水、酒や焼酎、ハイボールにひとつまみで味がガラッと変わる。

クエン酸効果で一番なのは疲労回復。
運動やストレスで溜まった疲労物質の乳酸を炭酸ガスに分解して尿として体外に出す効果があるし、乳酸は筋肉痛の原因になるので予防にもなる。
クエン酸が足りなくなってくると糖質や脂質がエネルギーに変換されなくて乳酸として溜まる。

クエン酸には血液をサラサラにして血流を良くする効果があるので新陳代謝が促されて疲労回復効果になる。
血液がドロドロ状態は酸性に傾いている時で、健全でサラサラな血液は弱アルカリ性状態。
クエン酸は身体の中でアルカリ性として働き、血液のpH値を高めて弱アルカリ性のサラサラな血液へと変える。
血液がドロドロになると、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、腎臓病になる。
サラサラだと新陳代謝を促して冷え性を改善し、生理痛予防、美肌効果、集中カアップになる。

クエン酸には、ミネラルの吸収を促すキレート作用があるが、ミネラルは身体が健康・美容をキーブするのに重要な栄養素、老化防止・アンチエイジング効果と癌の予防。
老化の原因は細胞の酸化。
クエン酸のキレート作用で摂取した金属ミネラルが酸化される前にミネラルを取り除いてくれるため、酸化防止、老化防止になって細胞を酸化させる活性酸素を取り除く効果もある。

クエン酸を洗顔や入浴剤に使うことで、身体の外側から肌を綺麗にする効果もある。
クエン酸洗顔はピーリングといわれる皮膚治療、古い角質を剥がして新しい肌に再生する方法だが、肌荒れ、肌のくすみ、小皺、毛穴の角栓、ニキビ、乾燥肌、シミに効果があり、クエン酸の入浴剤は美肌、体臭予防効果がある。

尿酸は尿の老廃物、尿酸値が高くなると痛風。
クエン酸は尿酸値を下げて痛風を予防する。」

花粉症やアトピー、老化防止など万病対策にもってこいの凄い救世主だ!!

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