昨夜寝ようとして、何気なくネットのニュースを見ていたら、
「B1宇都宮ブレックスに激震」との記事があるのに驚きました。
昨日は、Bリーグのオールスターゲームが行われ、
ブレックスからは、比江島・遠藤・ニュービルの3選手が出場していました。
その誰かに怪我でもあったかと思ったのですが、
ケビン・ブラスウェルヘッドコーチが心臓疾患で緊急搬送されたとの内容でした。
ブラスウェルヘッドコーチは、17日に緊急搬送され、
検査の結果、心臓に疾患があることが判明し、緊急手術を受けたとの事です。
手術は成功したものの合併症を発症していて、
当面の間入院することになり、チームを離れることになったとの事です。
アメリカ出身のブラスウェルヘッドコーチは現在45歳で、
昨シーズンからアソシエイトコーチとしてブレックスに加入し、
今シーズンからのヘッドコーチに内部昇格していました。
バスケットでは、何故か監督と呼ばずにヘッドコーチと呼んでいます。
Bリーグはシーズンで60試合が行われます。
ブレックスは、オールスター前の第17節終了時点で
東地区1位の25勝5敗勝率0.833の好成績を収めています。
これまで、大差をつけて勝つより、
ギリギリの接戦を制した試合が多かった印象です。
それは、正にヘッドコーチの手腕によるものだと思っています。
今朝の下野新聞では、「重態」との表現を使っています。
かなり重篤な状態なのかも知れません。
ブラスウェルヘッドコーチは頭が禿げていて、その分顎鬚を貯えています。
中々愛嬌のある人物との印象があります。
是非、病気に打ち克って欲しいと思います。
それと気になるのはブレックスです。
ヘッドコーチを支えて来た体制があり、
当面それで試合を行って行くのでしょうが、
これまでの好調を維持して欲しいと思います。
先ずは、今週末の西地区1位の琉球ゴールデンキングスとの2連戦です。
ゴールデンキングスには、昨シーズンブレックスのヘッドコーチだった
佐々宜央さんが、アソシエイトヘッドコーチでいます。
2連勝とは言いませんが、1勝1敗は最低限だと思っています。
なお、明日は所用により日記等を休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
「悪よのう」 言われてみたい お人よし
僕の事かな・・・
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