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2025年01月12日11:02

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Facebookから転載

「塩のはなし」

君島 志保美

私は普段から塩を持ち歩いている。
友人にも塩を持ち歩いている人が何人もいるけれどまだ驚かれる事も多い。
出された料理に調味料を加えるなんて失礼だと言われた事もある。
でもさでもさ、今や減塩大国になったこの国では、基本的に塩が足りてないのよ。
塩化ナトリウムではない『塩』ね。
アーシングは電気とは切っても切れない深い関係性なんだけど
だからこそ、アーシングしても変わらないという人には
血中の塩分濃度が関わっているのではないかと感じることがある。

素材の味を活かすのは大賛成なのだけど減塩のための薄味ならおすすめしない。
塩はしっかり効かそう。
多いかな?と思っても美味しいと感じるなら必要量だよ。
しょっぱいと感じたら多すぎ。
分量はそのくらいテキトーでいいのだ。
身体が、五感でちゃんと教えてくれる。

これは塩選びに参考になったから書こうと思う。
現地の塩工場を見学してとても好きになった粟国の塩のこと。
天日干しと平釜と2種類あり私の好みは天日塩の方なのだが
ある時、サイキッカーのお友達に沖縄でおすすめの塩を聞かれて粟国の塩と答えたら
あれ?そんなにエネルギー値が高くないんだけど…って言われた。
それでハッとして
あ、私が使ってるのは天日干しの方だわと伝えたら
あ!こっちは凄い 素晴らしいね!
と返ってきて驚いた。
私はなんとなく味と勘で選んでるけど
エネルギーで見るとそこまで違いが分かるんだね。

選び方としては塩には製法が書いてあるのでそこをじろじろ見ましょう(笑)
イオン交換膜や立釜と書いてあったら私は買わないかな。
精製塩でミネラルが少ないからね。
食べるには天日か平釜がお勧め。
みんなそれぞれに好みの味の塩が必ずあるはずだから見付けてみるのも楽しいよ。
体調だったり天候によっても美味しいと感じる塩は違うものだから
いくつか揃えておいてもよいのでは。

わたしは小さい頃から塩が好きでよく舐めては叱られていたらしい。
でも軽度の収集癖にまでなったのは
バリ島でクサンバの塩に出会った時からかもしれない。
お、お、お、美味しい!!!
軽い!!!
マーケットで感激したんだ。
日本の塩より結晶が薄くてシャリっとするけど溶けやすい。
今でも大好きな塩の一つ。
みなさんも好きな塩に出会えますように♡
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