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2025年01月05日10:01

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Facebookから転載

愛知 ソニア

『七福神』

「1月10日 1月1日に次ぐマスターデーです。
最後の11マスターデーです。
10月まで11のマスターデーは巡ってきません。
1月1日と1月10の二つの11のマスターデーは、2025年の終わり当たりまではもう訪れません。
10日恵比寿の日がもう一つのマスターデーとなります。」
https://ameblo.jp/soniassalon/entry-12881021209.html より

今日1月5日はその日の準備のために今年はいまから えんやらや!

七福神祝詞
めぐりて天龍 昇りしは
花たちばな 匂い香(か)の
天地(あめつち)開けし 開びゃくに
いやさかやさか ひふみ世(ゆう)
めでためでたの みろく世(ゆう)
天晴れ 天晴れ えんやらや
天晴れ 天晴れ えんやらや

七福神(しちふくじん)は、日本で古くから信仰されている福をもたらす七柱の神々のことで、特に新年や縁起物として広く親しまれています。
それぞれの神は異なる文化や信仰から取り入れられており、幸運、繁栄、長寿、健康など、さまざまな福徳をもたらすとされています。

七福神のメンバー

恵比寿(えびす)
日本固有の神で、漁業や商売繁盛の神。
鯛を持った姿や釣竿を持つ姿で描かれることが多い。
唯一、日本の神道由来の神。

大黒天(だいこくてん)
インドのヒンドゥー教由来で、財運や農業の神。
米俵に乗り、大きな袋や打ち出の小槌を持つ姿が特徴。

毘沙門天(びしゃもんてん)
インドの仏教由来で、武神や財宝の守護神。
戦いや正義を司り、甲冑をまとった姿が一般的。

弁才天(べんざいてん)
インドのヒンドゥー教由来で、芸術や学問の神。
琵琶を持つ女性の姿が多い。
音楽、財運、知恵をもたらすとされる。

福禄寿(ふくろくじゅ)
中国の道教由来で、長寿や幸福、財運の神。
長い頭と白髭が特徴で、仙人のような姿をしている。

寿老人(じゅろうじん)
中国の道教由来で、長寿を司る神。
巾着袋や杖を持ち、鹿を伴う姿が描かれる。

布袋(ほてい)
中国の禅宗由来で、満足や笑いの象徴。
大きな布袋(袋)を持ち、太鼓腹で笑顔の姿が特徴。

七福神信仰は室町時代ごろから広まり、特に江戸時代に庶民の間で人気を博しました。
七柱の神々が組み合わされて信仰される理由には、バランスよく幸福をもたらす象徴としての意味があります。
日本国内の多くの寺社では七福神を祀っており、「七福神巡り」として参拝を行うのが新年の行事として人気です。

七福神巡り

七福神巡りは、七つの神を祀る寺社を巡拝する伝統的な行事です。
新年に行うことで、その一年の幸福や繁栄を祈る目的があります。
巡る順番や場所は地域によって異なり、地元の七福神巡りに参加することで土地の文化や歴史に触れることができます。

象徴するもの

商売繁盛(恵比寿、大黒天)
健康と長寿(福禄寿、寿老人)
学問と芸術の才能(弁才天)
勇気と正義(毘沙門天)
満足と調和(布袋)

七福神は日本の多様な文化や信仰が融合した象徴ともいえ、福を求める心を表す存在です。
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