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2025年01月05日09:02

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年1月05日(日曜日)

『恐竜達と同じ道を』

今月は「睦月」ですね。
ネエネエ、睦月って良い月でしょう。
昔の人は、お正月を迎えられたことを次のような思いで過ごしていたから、一月を睦月と言っていたのですよ。
それは、家族や親戚がお正月を迎えられ、仲睦まじく喜び合えたから、一月を睦月と言っていたのです。
昔の人の生き方は素敵でした。

現代人は、三日も過ぎれば、徐々に正月気分が薄れていきます。
2日は年始、7日は七草粥、11日は鏡開き、15日は小正月と、立春まで正月行事は続きました。
明治の改暦まで、新春と立春はほぼ同時期で、1月のことを初春と言っていたみたいです。
あなたも「睦月」をなさってみてくださいね。
大切な方と過ごすのですから、仲睦まじい月にしないと、これからの11ヵ月が心配になりますからね。
明日からお仕事がスタートされる方も、「仲睦まじく」この言葉を心の中に入れられて、どうか職場の方々とも仲睦まじくこの一年をお過ごしくださいね。
きっと良いことが起きます。

今年も、いつどこで大災害が起きるかわかりません。
自然界が異常になったのではありません。
地球は地球表面の乱れから、特に海の中の変化を止めたくて、陸地を豪雨で洗い、地面を揺らして地下の活動を活発にして体内にあるマグマを吐き出すことで、地球自身の寿命を縮める地球の細胞のひとつでしかない人類の数を減らす行為を始めています。
あれほど長く続いた縄文時代。
その頃の地球は、自分の細胞である人類の活躍ぶりを気に入っていたのだと思います。

地上で恐竜が君臨していた時代、地球は許せた部分も多く、2億2800万年前に登場してから約1億6000万年も繁栄させたのです。
地球の思いとは違う世界を作り過ぎたために、恐竜はアッという間に、地球から抹殺されてしまいました。
今まさに人類は、あの恐竜達と同じになってしまった思いがいたします。
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