しきたりを重んじる母。
元日にお屠蘇を飲んだあとは、一人一人に手渡すモノがあります。
それは、
�ヾ崖�
�△垢襪�
��昆布
�ね嬋佞�みかん
母は、これを事前に一人ずつまとめておこうか、どうしようかと試行錯誤。
お盆に載せておいて、当日その場で手渡ししたらいいね〜と言って終わったはずが、また、そのことを忘れて、どうやって包もうかしら?と悩む母です。
これじゃ、エンドレスなので

、一人ずつ包んでおこうよ〜と促しました。
かわいいペーパーに包もうとした母は、困ったような様子です。
どうしたの?
母「包むものが4つ・・・(-_-;)」
4は縁起が悪いので、何かもう一つ足したいそうです。
何があるかしら・・・(・.・;)
8人だから、同じものを8個必要なのです。
うーむ〜
一緒に考えて・・・
思いついたのが「5円玉!」
これなら、家じゅう探せば8枚はあるだろうし、「御縁」にも繋がるし、縁起もいいよね!!!
そうしたらいいよ!!!
5円玉を探してきてね〜
母を促した私。
そのあと、2階から降りてきた母は
「5円玉は無かった〜(・.・;)
だから、代わりにこれ持ってきた!」と
手にいっぱいの50円玉を握りしめて降りてきました。
(笑)
50円玉じゃ、何だかな〜(笑)
そこで、今度は父に尋ねてみました。
父は毎週来るヤクルトのお姉ちゃんにお釣りのないように毎回ぴったりと用意し、箱の中に、入れています(ヨーグルトを定期購入している)。
だから、きっと小銭持ちだろうと推測。
その読みは当たりました
父ったら、ヤクルトの支払いのために、定期的に銀行で両替しているみたい。
なんと!
専用の引き出しには、スーパーのレジでたまに見かけるあの筒状の小銭ブロックが何本もありました(笑)
普通の家でこれを見かけたのは初めて(゚∀゚)
無事、小包が出来ました(*^-^*)
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