本日の世見 2024年12月29日(日曜日)
『自分の名前を』
「もういくつ寝るとお正月〜♪」 こんな歌声、中々聞けなくなりましたが、今宵を入れて三回眠ると、令和7年がスタートします。
日本にはね、八百万の神様がおられてね、沢山の神様と仏様が私達を見守ってくれています。
この神様や仏様は、自然神、生活神、人神、仏様に分けることが出来ます。
あなたは、初めて昇るお日様を拝む「初日の出」の計画をされておられますか?
私は、我が家のベランダから拝みます。
この、初日の出を拝むのは、江戸時代に庶民の間に広がった風習なのです。
元日の朝に昇るお日様に、一年を通しての幸福を祈るのが初日の出です。
遠方に足を運ぶのもいいのですが、私のように我が家から初日の出を拝むのもいいと思いますよ。
今日は、ご自分のお名前をお書きになっては如何ですか。
意外とね、自分のお名前を、心を込めて書くことをされていないと思うのです。
80億人もいる中で、自分のためだけに付けられた名前です。
縁深きと言いますか、不思議といいますか、名前ほど神秘なる世界はありません。
「八百万の神様達が私達に付けてくださった」こんな思いがいたします。
さて、今年も残す日はあとわずかです。
暮れの忙しい合間に、30分ばかりの時間、ご自分と向き合って欲しいのです。
ご自分の名前を改めて一字一字に気を込めて書いてみられると、今生きている実感が得られ、来年に向けての気合いも入りますし、ご自分がこの世で「唯一無二の存在」であることにも気付けます。
日本に於いて、姓については、明治八年(1875年)に太政官布告によって国民に姓を名乗ることを強制的に義務づけました。
明治八年から今年で149年です。
今では姓については課題もあるようですが、今日は、ご自分の名前と仲良くしてみてくださいね。
日本はね、世界有数の姓種を誇る国です。約12万種も姓があると言われているのですが、本当にこれほどの姓ってあるのでしょうか。
私の姓は松原ですが、全国の松原さん、仲良くしてください。
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