■20〜69歳の男女2500人に聞いた「ひとりで自由に使える時間ある?」みんなが好きな過ごし方は?
(まいどなニュース - 12月19日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8138700
一人で過ごすとき、何となくテレビをつけます。
山ほど、大昔の再放送をやっています。
そんな中、
昔のワンシーンを、フラッシュバックのように思い出すことがあります。
この前は、
ぼくが小学生。亡父がテレビの『眠狂四郎無頼控え』を見ていて、
母が、「子どもの教育上、悪いじゃないの」と文句を言っているシーンを思い出しました。
女の人が上半身裸で座ってきれいな背中を見せて、その背中が小刻みに震えているというものでした。子ども心に、見てはいけないものだという認識は持っていました。
昔のテレビは、こういうところを良く作っています。
そういえば、
定番の、代官が娘や人妻を脅して、寝帯をクルクル〜と、引っ張って剥がし、
「や、止めてください、お代官様。アッレ〜」などというシーンがあります。
それを、女性一人と男数人が話していて、遊び人で有名なヤツが、
「アレは、ああならないよ」
と言って、爆笑したことがあります。
確かにそうです。そうはなりっこありません。
…ということは、あのシーンを発明した人がいるといことです。すごいですね。助平だからこその発明ですが、感受性がすごい。
時代劇の下ネタの一瞬にしても、誰かが作った、そういう痕跡があるから、一人で見るのは楽しいです。
と考えると、日本の場合、いろいろな情緒が絶頂だったときは、昭和70年代でしょう。
昭和の歌、ベスト
などという企画がありますが、そう思います。
「陰謀論」という言葉は、
ものすごい不正を、「まさかそんなことがないだろう」と隠蔽するために発明されたという話があります。
同様に、エジプトの碑文に「近頃の若い者は…」と書いてあるそうですが、そこで思考停止してはいけないと思います。
『眠狂四郎』に学ぶべし(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する