本日の世見 2024年12月11日(水曜日)
『地球温暖化・海洋汚染』
熊さんも、穴に隠れて冬ごもり。お腹いっぱいになったかなぁ。
冬を生き残るためには、他の動物達も短かった秋から大量の食事を摂取しないといけません。
七十二候の第六十二候が出来た頃は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」と今頃を表現していましたが、今は動物達にとって冬を越すのが大変になった思いがいたします。
今年も災害のニュースを見る度に心が痛みました。
これからは今以上に、地滑りなどの土砂災害が、世界の多くの地域で発生することでしょう。
この原因のトップが豪雨で、ダムの決壊も起きることでしょう。
熊さんや豬さんも、そして他の動物達も、平穏に冬を越したいと思っていることでしょう。
でも、異常気象で、今までとは違う生活環境になってしまった気がいたします。
秋は短くなり、急に寒さが増し‥‥ウーン、日本の季節はどうなってしまうのでしょうか。
雨の降り方が今までと違うのを感じたのが今年でした。
来年のことを書くと鬼が笑うかもしれませんが、来年も「史上最高の暑さ」こんな言葉を聞くことになりそうです。
それと、大規模火災です。
このまま森林火災が多発すると、地球温暖化を加速させてしまいます。
私が心配になるのが“北極圏”です。
何故心配になるのかわかりませんが、CO₂が吸収出来なくなる日が近付いている気がしているのです。
そりゃ確かに私達にとって災害は脅威です。
でも、この地球を病気にさせたのも私達です。
だからと言って何も出来ません。
私が出来る事といったら、油料理を作った後、紙で拭き取り海が汚れないようにすることくらいです。
私達が思っている以上に、海洋汚染は凄い勢いで海を病気にしています。
海洋プラスチックゴミも大きな問題です。
近い将来、私達の体にこの海洋プラスチックが入り込む時代がやって来ます。
海の恵みの魚達が食べられなくなるかもしれないのです。
「因果応報」
まさにこの言葉、房総半島沖でもマイクロプラスチックが見付かったと言われています。
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