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2024年11月29日17:55

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スパタイ2024/11/24感想(備忘録)

テレビ朝日系列の新春スペシャル時代劇が新・暴れん坊将軍だそうで。

必殺仕事人は東山さんが引退されたからこそ、
これからの穴埋めで前回に松下奈緒さんを起用したんじゃないの?
と思いましたが、
必殺の様に、悪党の卑劣さ・被害に苦しむ人々をキッチリ描いて欲しい所です。

時が経ち、上様も年を取り〜
って設定の様ですが、
自分の以前の妄想
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986841309&owner_id=1387249
が叶って、
お世継ぎ問題の話から、役者さん的にも代替わりに成功してくれたら‥‥と期待しています。

そりゃ松平健さんには元気で頑張って欲しいですが、
人間亡くなる寸前まで全盛期で出来る人ってのは居ないわけですし。

そして、それと矛盾する話になるかも知れませんが、
絵とか小説とかエンタメ・芸術関係とかでプロを目指す人で
バイトとか仕事で時間が無く出来ないって人は割とよく居ると思います。

「エンタメ・芸術とかほんの一握りしかなれないプロを目指す気なら、
仕事の片手間でもデビューのきっかけを掴み専業に出来るまでにのし上がれる凄い人で無いとなれない!」
ってのも分かりますが、

2話前の回のブンブンジャーの秋みたいに回り道をしても良い、
例えばFIREなり退職してからとか・・・
体を使う仕事は歳には勝てないものですが、
絵や小説とかは経験・ノウハウも武器に出来るのでは?
と思うのは素人考えでしょうか?

●仮面ライダーガヴ  第12話 ドーナツがつなぐ絆
ショウマは絆人を助けるも、
絆人が、俺だけ正体バレはフェアじゃない、と言い、ショウマは変身を解く。

絆人は、自分を助けるよりグラニュートを倒せ!
と昔のギニュー特戦隊と戦ってた時のベジータみたいな責め方をするが、
絆人としては自分の命よりグラニュートを倒す方が大事で、今後のグラニュート被害を減らして欲しい気持ち故に。
ショウマは、見捨てて戦ってたら自分の目の前でグラニュート被害者が一人増える事だ、
と諭し、絆人は謝る。
考えは違っていても、お互い正義感や優しさがあるのがキチンと描写出来ているワンシーンで良かったです。

絆人は、ショウマも目の前で誰かやられたのか?と聞き、
ショウマは、母がスパイス・ヒトプレスにされた、と言い
絆人も俺も母をさらわれたと明かすと、ショウマは謎の頭痛。
絆人はグラニュートを許さない事を打ち明ける。

ショウマの頭痛で、ショウマが昔暴走してしまって辛木田母を襲ってしまったグラニュートか!?と思いましたが、
「過去に心神喪失とかで無実の人をあやめてしまったが今は正義」
のキャラでは、KOFのレオナとか結構居ますが、ヒーローとしては難しくなるので、
555の主人公たっくんみたいに、
いかにも犯人っぽいけど実は違いました。
な展開だとヒーローの資格は大丈夫かと推測しています。

幸果は、前回の姉妹の依頼人・グラニュートにやられかけた姉を見つけ家に送り、
幸果は姉に、仮面ライダーの事を言い、妹と幸果で姉を力づける。

絆人は研究家スガに手当してもらい、ショウマから連絡を受け去る。
スガは改造の影響で回復が早いと判断。

一方、グラニュート世界では、金の無い闇菓子中毒者がエージェントに抑えられていた。
ランゴは、ショウマは成長が早いが、精神が甘いと判断し、
今までのバイトとは違う奴を探す、と、グロッタに協力させ、捕まった闇菓子中毒者にコンタクト。
そして、この闇菓子中毒者の声がキラメイシルバーってのは、他の方々の感想を読んでようやく知った、
すっかり俳優声優オンチになった私です。
そして、ランゴをラルゴと間違えていたのは人の名前覚えるのが苦手なのは元からでした(意味の無い懺悔)

ランゴは、戦いを見て仲間を見限って敵を倒しに行けないのはショウマの甘さと思ったのか。
本当は、ショウマは冷静に今後を踏まえた判断で撤退してましたけど、
ランゴは普段から周囲をちょっと見下してそうですし、ショウマをナメた事を後悔する事になるか?

幸果は徹夜で、今回のグラニュートのロマンス詐欺をネット・SNSサーフィンして、
見つけて会う約束を取り付ける頑張りぶりを見せ、
待ち合わせにはショウマが行く。
兄である三男ジープに負けない見事な女装ぶりだな!
それらの甲斐あってショウマ・絆人は無事にグラニュートと会い、変身し、
ポテチ剣にヴァレンのチョコを付け頑丈になった剣で攻撃。
ヴァレンはドーナツのゴチソウを貰い、チョコドーナツフォームで追い詰める。
ドーナツで動きを封じ、ガヴのキャンディ砲で倒せた。

そして、倒した動画を姉に見せ安心させた。

お互い正体バレして友情も芽生えたが、ショウマは
(絆人が自分を人間と思っているが、本当はストマック家のグラニュート)
と後ろめたい。

双子はランゴの選んだ相手と結婚させられ離れ離れになるのがイヤと拠点に居るが、
エージェントからもうストマック社の社員じゃないから出てけと追い出される。
行き場が無いのは赤ガヴのせいだ!とショウマを逆恨みして、次回へ。

ランゴが双子に勉強させて上流階級の良い家に嫁がせようとした辺り、
最初にショウマがガヴになって敵対してる事を報告していたら、
負けてもクビにまではならなかったと思うんですけどね。
報告しなかったのはショウマ悪くないよね・・・?

ショウマは命を狙われたとはいえ、追い出されて正解だったかも知れませんね。
もし
「人間とのハーフとは言え、同じ父さんの子供だからお前も一緒に仕事しようぜ」
とストマック社で働いてたとしても、
ショウマは人間をスパイス・ヒトプレスにする事を嫌がったでしょうし、
双子はどのみちショウマを逆恨みして、何かあるたびにショウマのせいにしていたでしょうし。

●爆上戦隊ブンブンジャー 第38話 三下の誓い
数年前にサンシーターが出会い、デコトラーデが結成を提案した。

そして今、ウェイウェイ・ヤルカーがサンシーターの前に来た。
ヤルちゃんことヤイヤイ・ヤルカーは、ヤルカー族でもトサカことトサカーが無いのに頑張ってる、とヤルカー族で評判らしい。
ウェイウェイはエリートイグニッションっていうだけあって、
ギター2本をグルマー化させたら、日本中からギャーソリンを奪えるレベル。
だが、ブンブンジャーはいきなりチャンピオンで戦い、音波攻撃も防ぎ、グルマー2体相手でもひけを取らない。

ヤイヤイのために、デコトラーデ・イターシャはサンシーターを解散させ、
ヤイヤイをウェイウェイに付かせエリートにさせようとし、
先斗・ブンバイオレット相手に粘り、巨大ロボ戦を仕掛ける。

内藤先生はデコトラーデ・イターシャがロボを出したのを、またか!と怒るも、良いデモンストレーションになる、とほくそ笑む。

ウェイウェイは、デコトラーデ・イターシャのロボ戦を手伝うも、
先斗のロボが強いのを悟ると、負け戦に付き合えないと逃げる。

一方、ギターのグルマー2体の前にグランツ・リスクが現れ、
スピンドー様が耳障りな音で機嫌を損ねられては困る、とグルマーをギターに戻し、力を見せつけて去っていった。
冒頭に前回のニセモノ対策とかセキュリティに気を使っていたけど、
強敵相手に訓練も必要か?

ヤルカーはデコトラーデ・イターシャとの思い出がよぎる一方、
デコトラーデ・イターシャは「さようならドラえもん」の回ののび太の様に、
ヤルカーが居なくても戦える事を証明する、と粘る。

そこでヤイヤイが戻ってきて、3人で再結成し、
力は上がらないが、気合とハッタリでビュンディーにすらプレッシャーに感じさせる。

ウェイウェイは異世界からやって来たスピードルに弾き飛ばされる。
エリートだけにイグニッションの能力は高かったが、
所詮強い奴からは即逃げるチキンで、スピードルの気配を察知して避けるレベルでは無かったか。

スピードルはビュンディーのロボと合体し勝利。
先斗はサンシーターの気合を評価するも
「気合だけじゃ実力の差は埋まらない」
と現実的な勝利メッセージを言う。

そのロボ戦をグランツが見ていて、次回へ。
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