本日の世見 2024年11月28日(木曜日)
『ノアの方舟伝説』
「ノアの方舟伝説」を生んだとされる洪水は、後に豊かな実りをもたらしたと言います。
人間は生きることに逞しい。
石川県の皆様も、心が折れてしまい頑張る気力が薄れても、人類には立ち直れる力があります。
チグリス川とユーフラテス川周辺の地域を襲った大洪水にも、人々は日常生活を再開するために人力を費やしたと伝えられています。
チグリス川とユーフラテス川流域に誕生したのがメソポタミア文明ですが、今はイラクと言えばイメージが湧くかもしれません。
この地球に暮らす以上、いつ大洪水や大地震に遭遇するかわかりません。
それが人類にとっての宿命なのかもしれません。
古代文明が現代人に警告している思いがいたします。
私達人類は活動を増大させてしまい、地球のバランスを崩してしまいました。
これから私達が目にして行くであろう都市崩壊ヘの道。
想像が出来ない大停電は、人々に何を学びとさせたいのでしょうか。
冷蔵庫がなかった時代、夜は月明り・星明りの時代、現代人は縄文時代の生活に耐えることって出来るのでしょうか。
近い将来、「大停電」がニュースになる日が来る気がしているのです。
その場所はどこなのかはわかりませんが、このことが気に掛かります。
最近、いつも心に引っ掛かるのが“ノアの方舟伝説は予言なのでは”と思うことです。
アメリカを襲ったハリケーンを目にしても、風も雨も力を増しています。
こうした自然界が原因で大停電になったのであれば諦めざるをえませんが、人工衛星が狙われて、ワシントンDCなのか大都市のどこかなのか、電信網はズタズタになり、大都市から明りが消える日がやって来そうで、とても気になっているのです。
まさか年内とは思いもしていませんが、今の生活習慣になれきってしまった人には耐えがたいかもしれません。
今年の冬は寒くなりそうで、寒がりの私は今から気になり始めています。
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