前回は若い気持ちが蘇ってしまい、長文失礼いたしました。
(単にいい年してる癖に円熟とは程遠いだけ)
もうちょっとだけ述べますと、ドラゴンボールのゲームでやって欲しいのは、
ロマサガとかみたいに進み方次第で色々な話に展開していくRPGみたいなのですかね。
例えば、ラディッツが来た時に悟空の普段の戦闘力が1500以上だと、
俺と比べて互角以上の貴様なら良い戦力になる、とスカウトし、
断ると、後から来る2人はもっと強いぞ、と一旦地球を去ってから、ベジータとナッパと合流して3人で来る。
悟空の普段の戦闘力が18000以上だと、
ベジータに匹敵するだと!貴様が来たらフリーザも倒せるかも知れん!
と、フリーザの悪事を言って地球侵略してくるリスクも伝え共闘を頼んでくる展開・・
とかで、話が色々派生して、
GTルートか超ルートかDAIMAルートとかに派生するのも面白そうかなと。
そして、ジャンプ漫画繋がりでもう一言申しますと、
Webで読める漫画、北斗の拳世紀末ドラマ撮影伝面白いですね。
アニメ・漫画でツッコんでいた各部分にキチンと触れて、
上手く落とし込んでいるのが素敵。
北斗の拳で私の推しはシュウですが、
初登場時悪人ヅラだった理由が、こうきたか!とこれまた感心しました。
原口監督自ら「汚物は消毒だ〜!」のザコ役をやりそうな展開もあるかな、と楽しんでおります。
アミバの異世界転生のは、
魔法は戦闘後の回復とか戦闘に直接関係無いものだけにして、
ジュウザ対フドウとかのIFの戦いをキッチリ描く話にしてくれていれば、
絵は上手いんですし・・・
と、貰い物に苦情な事を思ってしまいました。
●仮面ライダーガヴ 第11話 あまい言葉にご用心!
ショウマはランチで一人お寿司屋さんで初めての寿司を堪能。
その後、姉妹の話が聞こえ、お手伝いします!と買って出る。
妹曰く、姉がロマンス詐欺に遭っていると言い、
姉のスマホを見ると、相手の男の写真が絆人でニワと名乗って、甘い言葉を送っていた。
幸果と妹は笑いながらツッコミを入れていたが、姉はメロメロな様子。
そして、呼び出された絆人は、いきなり姉から告白されるも意味不明で、
姉のラインを見て、これは俺じゃない!と否定。
絆人はニワをとっちめて記事にしようとする。
一方、ラルゴはシータとジープの双子を解雇するも、
上流社会のグラニュートに必要な知識の本を大量に読ませ、
上流に嫁がせようとする。
平安時代の藤原氏も天皇家に嫁がせて権力を手にした様な、藤原氏作戦か。
ショウマの時みたいに始末するどころか、
勉強させて嫁ぎ先でもちゃんとした扱いをしてもらうべく考えてそうなのは、ラルゴ弟妹には優しいですね。
ルックスだけ良かったらいいようなスケベな事をされるだけの存在にしない為に、勉強させる訳ですし。
パイプ役は何やかんや言っても縁の下の力持ちですものね。
でもシータとジープとしては、離れ離れになるのがイヤなのか、不満そうだ。
そして、仕入れ統括の仕事も受けたラルゴは、
双子の結婚相手を探しがてら富裕層の機嫌取りと思っていたが、まず人間界の視察に行く。
ショウマたちの方では、待ち合わせ場所に結局行ってしまった姉を追う。
待ち合わせの喫茶店への道中に居た少年が何か知っているか?と少年を追うショウマ・絆人。
ショウマが少年に聞くと、姉がアクリルスタンドことヒトプレスにされていて、
少年がオッサンの声で、ストマック家のエージェントとつるんで正体を現す。
ラルゴも来て、
ショウマが双子がクビになった事を怒るも、
クビはお前のせいだ!と責める。
ショウマは変身し戦うも、グラニュートにエージェント2人相手に自販機で潰されそうになったり、
エージェントたちのラフファイトに苦戦。
グラニュートは逃げ、
逃げたグラニュートに会った絆人はヴァレンとして戦う。
エージェント2人をガヴはキャンディ砲連射で倒し、
ヴァレンとグラニュートに追い付き、姉を助けられた。
ヴァレンはグラニュートに倒され、ガヴはヴァレンの正体が絆人と知り次回へ。
ライダーシリーズの戦闘員の立ち位置のキャラとしてはトップクラスに強いエージェントで、
ヴァレンの相手も強敵ばかりですが、
近々発売される玩具から察するに、2人とも強くなりそうか。
そして社会人としての能力にも触れますと、
ショウマが休憩時間にも営業するのも流石ですが、
まだまだ仕事では半人前のショウマにもきちんと一人寿司をさせられるだけの給与を出し、
そして、ラルゴを見て鳥肌立ち、タダモノじゃない!と感付いた幸果は、デキる社長ですね。
●爆上戦隊ブンブンジャー 第37話 二人のスパイ
出だしから大也と射士郎が戦っている!
変身はしていないが、ブンブンジャーの武器で発砲し剣で斬り合ってる時点でかなりガチだ!
弾同士がぶつかって相殺したから良いけど、わずかでもズレてたらレッドとブルーが殉職してたところだぞ!
その数時間前。
先斗とビュンディーは町内から公園清掃の仕事を請けていた。
その途中でブンドリオの買い物を手伝うと買って出るのだが、
始末屋を名乗るなら、清掃終わった報告こと始末をつけてから行けよ!
大也は内藤先生にISAに気を付けろと言うも、
内藤先生は常槍本部長には役に立つなら当社の技術などをいくらでも使ってくれと言ってると言う。
大也が来たのは、射士郎が、
常槍はブンドリオをワルイド・スピンドーとの交渉材料に使うつもり、
常槍は対スピンドーとの体制作りに、世界中の政治経済に影響力のある人々と接触、
その内の一人が内藤先生、
と言っていたから。
過去に大也は、悲鳴が聞こえていたのに助けられない過去があった。
今回はイターシャとかが動いていないのに、苦魔獣が出てきた。
射士郎の前に、昔一緒に仕事をした女・ステアが現れ、
苦魔獣に気を取られた隙を突かれ、気絶させられ拉致監禁される。
ステアは苦魔獣と組んでいて、苦魔獣はカメラの能力でニセ射士郎を生み出す。
まだ本物の射士郎には利用価値があると生かされる。
しかし先斗。
財布はレッド・大也のだからって、試食が旨かったからって買い占めるなよ・・・
個人や5〜6人とかで食べきれないだろ。
ニセ射士郎が来て、そこで苦魔獣が暴れ、
ブンドリオが居ないがバックアップはどうする?
とニセが聞き、大也はニセに頼む。
記憶もコピーしてるのは厄介なニセモノだな。
そして、カメラの苦魔獣は街の人々相手に、
人々の写真をマヌケヅラに加工しショックを与えてギャーソリンを集めていた。
苦魔獣の中でも、1・2を争うレベルの平和なショックの与え方だな。
だが、戦闘ではピンク・ブラック・オレンジのニセモノを作り、中々厄介だ。
そして大也は最初からニセ射士郎がニセモノと見抜いていた。
大也は、
射士郎の思いは目を見れば分かる。だがニセからは何も感じられない。
と言う。
射士郎との深い絆なのか、人を見る目が凄いのか?
と思いきや、
ブンドリオの場所を聞いた。情報屋が仲間の場所を知らない訳がない。
と、カレー屋を助ける回以外は本当に頭が切れる事を証明!
だがニセ射士郎も、
基地のシステムにロジックボムを仕込み、ブンブンスーツの装着もブンブンカーの合体も出来ない様にする等、
頭の良さも本物譲りか。
だが大也がニセ射士郎を倒し剣を突きつけ、
射士郎はこんな状況も対策済と、カウンタープログラムが作動する。
一方、本物の射士郎はステアが背中を向けた一瞬で縛られた鎖を解き、ステアと格闘。
宙に浮く様に縛られた状態から飛び上がれる体幹の力凄いな。
拳銃を使われるも、弾切れになった所に距離を詰め、充填した時に銃を奪い突き付ける。
大也・射士郎の中の人アクション上手いな!
と思いましたが、まさか宙に縛られから飛び上がれたのもスタントさん無しなのか!?
だとしたら、凄いイケメンアクション俳優だな。
ステアとニセ射士郎が、大也・射士郎に本物は消されたかも、と揺さぶるも、
俺はアイツを信じてる!
と熱い返しを言い、大也はニセ射士郎を消し、射士郎はステアを縛って、
苦魔獣の元に駆けつけ、
レッド・ブルーコンビで、ニセピンク・ブラック・オレンジを仕留め、苦魔獣も倒す。
単に強化フォームの強さだけじゃなく、3人の癖も見切っているから瞬殺だった。
巨大ロボ戦も楽勝で倒す。
苦魔獣を楽勝でなければ、スピンドーには勝てないからな・・・
そして常槍は、彼女には失望した、後は分かるな、と始末した様子。
それを知った射士郎は、あなたにはまだ使い道があるらしいわよ、の言葉を思い出す。
大也と射士郎の絆を再確認出来た回だった。
そしてステアの中の人は、
極真空手の師範で、アクション女優で、乗馬もできて、韓国語と中国語を勉強してて、畑で野菜作りもしている多才な方だと聞いて、
仮に女優さんが出来なくなっても食べていけそうだな、と失礼な事を思ってしまいました。
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