私は今、手を付けていない仕事があり、ずっと心がモヤモヤしています。
早くやればいいのですが、毎日やることがありすぎて、手を付けられないまま毎日がどんどん過ぎていき、焦りだけがあるという状況。
手を付けていない仕事というのは、話す仕事。
�]型邑�け悪質商法の講師。
(11月末)
�▲┘鵐妊�ングノート講座で終活トラブルの講師。
(12月初旬)
��若者トラブルの講師
(12月中旬)
どれもスライド作成に手を付けていない状態。
家でやろうと思っても、よく考えると、家のパソコンにはパワポが入っておらず、見るのはできるけれど、一から作るのは難しい・・・
それに、家でもいろいろやることがあって・・・
毎日が他のことで過ぎています。
しかーし、仕事の隙間時間にこれらを作る暇なんて、ほんと、ない!!!
メインの仕事(どんなことが起きるかわからないハプニングな毎日!)で一日が潰れちゃうし、裏方の仕事もカードチェックが2回制度になったので作業量は増えています。
そういえば、裏方の企画の仕事も実は手つかずでした。
たぶん、引き出しの中に入れたまま一か月経過
いい加減、起案しなきゃだめでしょ(-_-;)
(プレッシャーが半端ない

)
そんなモヤモヤした今朝のことです。
たまたまボイシーでチョイスしたのは澤円さんのトーク。
https://voicy.jp/channel/632/6195933
今朝のお題は、なんと!、私がどうしよう・・・とモヤモヤしている「プレゼン」のハナシについてでした。
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澤さんは年間300回プレゼンをされているそうです。
そして、スライドの作り方が独特。
澤さん曰く
・スライドにおいては画像で十分。
文章があると読み物になってしまう。
・なぜかというと授業じゃないから。
・読んでわかるものならば印刷して渡せばよい、せっかく来てもらうのだから、笑ってもらったりうなずいてもらいたい。
・スライドはビジュアルが重要。
・主役はもちろん文章なのだけど、絵でインパクトを与える。
・文字情報の処理は一瞬で終わらせる。
・スライドで、え!、なんだろう?と思わせる、心の準備をさせる、そして、話をする。
・一瞬で理解できるレベルの最低限の文字情報のスライドを使う
・いいたいことを言うんじゃない、聞きたいことを越えるものをしゃべる。
・こんないい話を聞いたら他人に言いたいなと思わせる。
・聞きたいハナシというのは、相手のキャパの範疇である。ヘンリーフォードのハナシが分かりやすい。(馬車の世界の人に車を提案した)
・話者の想像を超えるものを目指す。
・現在の話までするのは説明である、だから、未来のハナシもする。こうしたいと思いませんか?ということを心がけている。
・いかに「聴きに来て良かった」と思って思えるかが価値。
それは「(聴いた話を)人に言いたくなるか」、それをどれだけ残せるか。
・スライドは150枚とかあったとしても、聞いたひとには、スライドの5枚くらいについて覚えておいてほしい。
それを人に話してほしい。
澤円さんの著書の紹介もありました。
未来を創るプレゼン 最高の「表現力」と「伝え方」
↓
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↓
澤さんの話を聞くと、スライド作りに重視しようという心が間違った方向にいっていることに気づきました。
話す内容をちゃんと考えたら、立派なスライドを作る必要はないよね(笑)
そう思ったら、ずいぶん心が軽くなりました。
ユーチューブにこんな動画を発見
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https://youtu.be/HT9i6AlUawg?si=-7z6G7gMAfcVXRnG
また、こんな動画も発見
↓
【パワポ】技術不要!誰でも「見やすい」「伝わる資料」がつくれる7つのコツ
上記、まこナリ社長も「スライドはビジュアルサポート」だと言い切っています。
すーーーっと心が軽くなりました。
スライド作りじゃなくて、何を話すかが大事だよね(^_-)-☆
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