mixiユーザー(id:12410478)

2024年11月13日09:25

122 view

たまには、老いの話を。

同じ歳の友人が、
「首の後ろに汗をかくようになった。やはり歳だ」と言っていて、とても鋭いと思いました、

身体の変化というと、
1 女性にあまり関心がなくなる。
が第一にあがります。
もっとも、ネタバレという側面があります。
大変な美女でも深みのない人は、散々、みています。

女性に関する観察が鋭いと思うのは、『青鬼の褌を洗う女』を書いた、坂口安吾。
それと『武州公秘話』を書いた、谷崎潤一郎です。
後者には、合戦の後に撥ねられた首を洗う役割の女たちが出てきます。
首を洗ってきれいにすると、首を見つめてニッコリする。

最初に読んだのは高校時代でしたが、「女は恐ろしい」などと思う先に、妙に腑に落ちるものがありました。

女性にとっての男も同じでしょう。

獰猛な連続殺人鬼などと同じ匂いを、同級生男子の上にかぎとっていることでしょうね。

2 目が衰えた。

特に動体視力です。
また、朝起きて、視点が定まるまで時間がかかるようになりつつあります。
だから、自転車ですら乗りたくなくなっています。

3 味覚は逆に深くなった。

脂だけのトロは食いたくないですし、
スミイカとアオリイカは、味の違いがわかります。
牡蠣は産地が当てられるでしょう。ただし、食ったことのある土地の牡蠣ならば。

4 頭について。エンジンはパワーダウンしたが、落ちないし暴走しなくなった。

だからこそ、若いころ発想したことは、重要です。わたしなどは、その使い回しです。

などです。

10 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930