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2024年10月24日09:24

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年10月24日(木曜日)

『アフリカの砂漠化地帯』

私達はいろんな思いを手にしています。
そのいろんな思い、感情は、人によって表現の仕方が違います。
心の内と表現とで異なることが多くなると、人って心に複雑な感情が育ったりもします。

詐欺師という人がいます。
きっと人を騙す時と言うのは、「嘘」と「誠」の境目を心から消しているのかもしれません。
でもね、“嘘は駄目”とは言えない思いもします。
あの世からお迎えが来ている人に、「今から死ぬよ」とは言えません。
「大丈夫」と、自分に言い聞かせるように、本人にはこの言葉をいうことでしょう。

人ってね、時折自分の感情を持て余す時があります。
そんな時はネ、お腹いっぱい食べるか、一人カラオケに出掛けるか、何でもいいのだけれど、私的には鏡に向かって笑ってみるのが一番に思います。
勿論、泣き笑いもOK。
声に出して笑うとね、何となく今までゴチャゴチャ思っていた自分とオサラバしたくなるから、自分で自分の行動が受けちゃって受けちゃって、パワーが注入されるのがわかります。

人ってね、時折自分の思考を持て余す時ってあります。
でもね、それって本当は次へと進む学びの時のように思います。
又、「自分だけが」の思いだけは、どんな思いの日でもやめてください。
この地球には80億人もいるのですから、きっと同じ思いの人がいると思いますからね。
私達は、“ありがたさを見付ける天才”になれば、毎日が幸せに感じられると思うのです。

アフリカ大陸にも人々は暮らしています。
サヘル地域は幅約300〜1000kmの帯のように東西に横断します。
年間平均100〜600mmしか雨の降らない痩せた土地があります。
これだけしか降らないのに、その90%は蒸発してしまうのですから、水の大切さをこの地で暮らす少数民族は知っています。
現在進行形で、毎年6万4000km²以上の土地が丸裸になっているのです。
植物が豊富な土地には雨が降る確率がアップするとしたら、植物と雨とはお話し合いが出来るのかもしれません。
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