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2024年10月01日19:53

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怒涛の3連チャン

金曜日の夜、仕事帰りに門司港でミヒャエル・ハイドンの「聖アロイジアのミサ」合奏の初合わせに参加しました。編成はオルガン、Vn.2、Vc.1、Cb.1の5名です。本番は2月。M・ハイドンは別のミサ曲を以前やっており、それと比べると「聖アロイジア」の方が特徴的で聴いて楽しいかも。けっこうイレギュラーに動く箇所があるのとテンポが速い曲が多いので、慣れないと。9時半ごろまであって疲れました。

土曜日はダブルヘッダー。日中はアンサンブルABOの小郡教会コンサート本番。ヘンデル「王宮の花火の音楽」から「歓喜」、ヴィヴァルディ「四季」から「秋」の第1楽章、ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」から有名なポコ・アダージョの変奏曲、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第10番、パッヘルベルのカノン、休憩後はポピュラー系となってテネシー・ワルツ、魅惑のワルツ、少年時代、夜明けのスキャット、ホール・ニューワールド、そして「見果てぬ夢」の男声合唱で締めくくりました。盛りだくさんだったけど、前回の平和コンサートよりもうまくいった気がします。お客さんたちも楽しみにしてくれていて、とても雰囲気がいい。しかし、アンコールのリベルタンゴは、メロディー気合で弾いてて気がついたら誰も付いてきてなかったという暴走状態で、リベルスギルタンゴに(爆)。ごめんなさい!

夜は若松で指揮トレ。前プロのJ・ウィリアムズ「カウボーイ」序曲とコープランド「ロデオ」でしたが、チェロパートにエキストラとしてSさんが参加してくれました。なんと、先日の山大OB管絃楽団の演奏会でホルベルク組曲のソロを弾いておられ、みっちがいたく感心した方ですよ! こんなに早くご一緒できるなんてうれしい。なんでも「カウボーイ」序曲はやってみたかった曲だそうで、みっちの後方のプルトでしたがぐいぐい聴こえてきて頼もしい限り。

日曜日も終日指揮トレで、ドヴォルザーク「新世界」です。中井先生の指示は的確で、しかも笑いが絶えない。よく間が詰まって走ってしまう点を指摘されるんですが、「あおり運転に注意。そこ幅寄せしない」などと笑わせてくれます。付点リズムの甘さを指摘するときも「日本の盆踊りになってますよー」とか。楽しいんだけど、みっちは午後に入るとさすがに疲れてきて、ラスト1時間くらいはヘロヘロで右手に力が入りませんでした。

月曜日は抜け殻状態で出勤f^^;。職場にいるとなんやかやでストレスたまるなあ。
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