mixiユーザー(id:67073406)

2024年09月08日09:17

25 view

松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年9月08日(日曜日)

『耐性菌』

季節は昨日から仲秋。
二十四節気では「白露」です。
この白露とは、朝日を浴びて白く輝く草露のことを言うのです。
季節は少しながら秋へと進んでいますね。

最近、自分の髪の毛が気になって仕方がありません。
だってね、髪の毛って、体は痩せないのに、年々痩せて細くなっているのですものね(笑)。
この髪の毛ですが、日本人の髪の毛というのは意外に強くてね、髪の毛一本で50gの重さのものを吊す事が出来るみたいなのです。
50gと言えば玉子1コくらいの重さかなぁ。
痛いのさえ我慢すればね、髪の毛で体重くらいは楽に支えられるのですね。
昔は、お寺の鐘を吊すのに髪の毛を使った、と言われていますからね。
ご自分の髪の毛の偉大さを知ると、何だか嬉しくなりませんか。
動物達が手にしている「毛」って、凄い生物のように思ったりもします。
でもね、私達は、他の動物達との共存なる世界ってつくりにくいのかもしれません。

新型コロナウイルスで大変な思いをした私達ですが、コロナウイルスはまだ私達を許しきってはいません。
「うがい」「手洗い」「マスク」は当たり前でしたが、今はあまり気に留めてもいない人が多くなりました。
私ね、まだまだ気にかかるのが「菌も変化している」ことです。

今はあまり見なくなったネズミ達ですが、日本の食文化が大きく変わり、添加物が入っている食材だらけになって、ネズミ達やカラス達、そして他の動物も何か大きく変わったとしか思えないのです。

抗生物質に耐性のあるペスト菌を保菌している生物が登場する日が近付いている、そんな思いがするのです。
どの動物か鳥なのかはわかりませんが、ネズミは要注意です。
ペストは予防接種で大丈夫かもしれませんが、人類の食生活が変わると他の生物の食生活も変わると思うのです。
あのカラス達の食欲を見ると、カラスがどんな菌を体内に育て始めているかわかりません。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する