本日の世見 2024年8月23日(金曜日)
神話のメッセージ
「天地初発ハ不明ニシテ知ルニ由 無キモ 世ノ中暗黒ク闇明ヲ分タズ 事物マタ定ラズ 只ヒトツタダヨヘル気トアラハレタルカト在リ 寄リ寄リコリカタマリテ一物成ル 是神ナリ ソノ神名ヲモトツワタラセノ大神ト称ス 比神ノ気ト力 四方ニ活動シ アマタノ姿形アラハル 天津神々ナリ」
意味不明な言葉をこれだけしか書けていないのに、40分以上かかりました。
インドの聖者アーナニダ・クーマラスワミは言いました。
「神話は言葉によって絶対の真理に近付く最上の方法を体現している」と。
もしかすると、これって神話なの?
今日も何を書いているのかわかりませんが、お付き合いくださいね。
神話と伝説の違いはわかりませんが、『パビロニア神話』というのがあってね、『旧約聖書』に出て来る「ノアの洪水」は、パビロニア神話の方が先だったみたいです。
ニュージーランドの原住民、マオリ族が言い伝えている神話に凄く興味を覚えます。
もしかすると、世界中に残る神話には、現代人へのメッセージが隠されているのかもしれません。
「ノアの洪水」もそのひとつに思えるのです。
日本では「大洪水」ではなく「万国土の海となる」と表現されていたということが、何かに残っていると思ってもいます。
ムー伝説やアトランティス伝説は、まさに今の世に違いない気がしています。
海底噴火による大津波もあり得ると思えますし、勿論海底だけでなく、陸上の火
山噴火、それと大地震や大地滑り、陥没‥‥これって、「ウエツフミ」に書かれていると、今聞えました。
「ミヨイ、タミアラの海没」こんな言葉も聞えます。
現代は、異常気象で温度が上昇していますが、ウガヤフキアエズ期の末期のように気温が低下して、人々が飢えに苦しむ時代がやって来るかもしれません。
「飢餓」で苦しむ人が今地球上で増えていますが、日本で暮らしていると、「飢餓」とは別世界なる日常を過ごしています。
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