■京急百貨店に入る「日本橋 伊勢定」が販売した「うなぎ」で147人が体調不良を訴える うち90代の女性1人が死亡 黄色ブドウ球菌による食中毒
(TBS NEWS DIG - 07月29日 19:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7959006
横浜・上大岡の京急百貨店の食料品売り場にある「日本橋 伊勢定」で「土用の丑の日」に販売された鰻で147人が体調不良を訴え、うち90代の女性が嘔吐後に救急搬送され、亡くなっていた、ですか。京急百貨店といえば京急と横浜市営地下鉄ブルーラインの上大岡駅に直結する京急の駅ビルにある百貨店であり、「日本橋 伊勢定」は10階のレストランと地下一階の食料品ブースに出店していて、京急沿線やブルーライン沿線の人々の中では、百貨店に出店する名店であり、「土用の丑の日」だからと、最寄りの上大岡の京急百貨店で鰻を買って、夕飯はおうちで鰻だ!と、楽しみにして帰って食った人も少なからずいるのではと思います。
それ、つまり、百貨店に出店する名店の鰻を食って「黄色ブドウ球菌による食中毒」(それも、死者が発生)ですから、「何を信頼して良いのか」という思いを禁じ得ない人も少なくないのではと思います。京急百貨店は百貨店としての歴史はまだ浅いですが、その存在は、人々に「信頼感」と「安心感」を与えるものであるというイメージを持たせるものであり、また、人々の「文化」の創造拠点にもなり、それを提供するのが百貨店のミッションでもありました。私の両親は百貨店の人で、「生活と文化を結ぶ」なるキャッチフレーズがあったほどでした。なので、「百貨店に出店する名店」、つまりは「百貨店」がこうした“粗相”をするなど、古くからの百貨店人から見れば、結構重大な“不祥事”となったと感じるのではないかと思います。
記事では、地元の保健所によると鰻弁当など計1,567食が販売され、調査の結果黄色ブドウ球菌による食中毒だと判断したということだそうですが、食って1人の犠牲者が出たので、京急百貨店のレストランとデパ地下ブースが営業禁止処分を受けた「日本橋 伊勢定」、そして、立地条件に恵まれた京急百貨店は、信頼回復のために“大きな十字架を背負わされた”のではないかと思います。
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