mixiユーザー(id:67073406)

2024年07月25日08:27

144 view

松原照子の「世見」

本日の世見  2024年7月25日(木曜日)

『ソロモン』

「イスラエル」は大昔、聖なる民として物凄い禁欲の道を生きる選ばれし民であったといいます。
ところが、ある日突然旧態を脱し、「政治的・文化的・財政的・宗教的」に於いて世界性を把握して、中東のど真ん中に花を咲かせました。
ソロモンの栄華です。

「ソロモンの知恵」「ソロモンの神殿」「ソロモンの名」‥‥書きながら何を書きたいのかわからなくなったのですが、どうもこれらを唱えると、悪鬼を追い出し、幸せをもたらすとされて、かなりの人々が唱えたといいます。
ソロモンとは、平和を意味する「シャローム」と同じ意味の言葉のようです。

このソロモンって、どうやらエクソシストとして人々は信じたみたいです。
もしもあなたが興味があれば、『ソロモンの遺言』という呪術書に書かれている魔法図をごらんになると、何かを感じられるかもしれませんよ。
聖書は総ての魔法や占いや呪術を禁じているはずなのに、ユダヤ人は呪術を色々と考え出して流行させたといいます。

どうも人間は根底において、神秘なることが大好きな生き物なのかもしれません。
ただ、宗教には、信じた宗教以外には心を閉ざす人をつくり出す力もあるようですね。
中世の時代は、時にユダヤ人以外の異教徒の魔法は“ブラックマジック”といい、自分達(ユダヤ人)の魔法は“ホワイトマジック”といって、人々を区別していたといいます。
ソロモン王の「護符」にある図が今目の前に見えたのですが、Tシャツのデザインにしたくなりました。
あなたも一度調べてみてね。

メギドってどこかわかりませんか?
ソロモンの戦車小屋があるようです。
戦車1400、軍馬12000、これらを置く馬屋は4000‥‥
今日も何を書いているのかわかりませんが、ソロモンにはエジプトの女王の他に妃が700人、側女300人もいたと聖書に記録されていると言います。
この大勢の女性達、ソロモンにとっての外交や通商の働きをしたと言います。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する