mixiユーザー(id:6769408)

2024年07月06日12:28

26 view

イベント続きの3日間

このところ、日々の生活に追われてエントリが追いつかないというか、サボってましたf^^;。いろいろあった3日分をまとめて日記風に。といってももう一週間前なんですが……。

6月29日(土)。アンサンブルABOの本番。下関市障害者スポーツセンターの閉館イベントへの参加だった。みっちにとっては二度目のABO本番。演奏曲は、ヘンデルの「歓喜」(王宮の花火の音楽より)、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章、ドラえもん、いつも何度でも、海の見える街、さんぽ、オー・シャンゼリゼ。
午前中安岡教会でリハ、午後会場に移動。体育館ではマジックショーが行われていた。冷房がなく扇風機が回っており、周りのイベントの音も耳に入ってくる。ドラえもんまでは無事だったが、いつも何度でもで低弦にメロディーが来たところで、キーボードとずれてしまった。ここ難しいんだもん(爆)。お客さんは喜んでいたと思うf^^;。

夕方、唐戸の居酒屋「魚正本陣」でみっちの歓迎会を兼ねた打ち上げ。みんな歓迎してくれて、ありがたいことだ。話題のついでに振ってみた「見果てぬ夢」(ラ・マンチャの男)が受けて盛り上がり、次の本番でやることになりそうな勢い。って、どうやるんだろう? 10時過ぎに散会して帰ろうとしたら、バスも渡船も動いてない。唐戸で飲めるのは9時までか!

6月30日(日)。福岡市民オーケストラの定期演奏会を聴きに博多・アクロス福岡へ。曲目はブラームスの大学祝典序曲、ヴァイオリン協奏曲、ワーグナーの『パルジファル』から前奏曲と舞台転換の音楽。指揮は森口真司、Vn独奏は玉井菜採。

休憩後のメインが協奏曲という、ちょっと変わったプログラムだが、今回の目玉はやはり『パルジファル』だろう。生ではめったに聴けない。舞台転換の音楽で使われる鐘はプラッテングロッケンといい、鉄板状のものが4枚吊り下げてあった。愛媛交響楽団から借りたものだという。一般的なチューブラーベルと比べると、不規則というかいろんな響きが混じって、抽象的なイメージが音楽によく合っている。演奏はいずれも立派なもので、指揮者も独奏者も素晴らしい。とくにワーグナーは編成が大きいこともあって堪能した。

夜、友人と居酒屋へ。いつもならギネス飲みにパブへ行くのだが、今回は「磯貝」というお店で、魚料理で有名なのだと。評判通りにうまい。福岡県の日本酒を互いに2種類ずつ頼んで4つを飲み比べ。「寒北斗」がよいという意見で一致。

7月1日(月)。タリス・スコラーズの結成50周年記念日本ツアーを聴きに、再びアクロス福岡へf^^;。この日はコーラスやってる奥方と同行。前日友人宅に泊まれればと思ったが、フィギュアマニアで寝るスペースどころか足の踏み場もないらしい(爆)。

この日の晩ごはんはアクロス福岡内にある「味の正福」。ここも魚がうまいお店で、だけど考えたら3日連続魚になるぞ、ということで、あえてロースカツ定食を注文。奥方は銀鱈のみりん焼き定食。正福はトンカツも美味いのであった。

タリス・スコラーズは、創立者のピーター・フィリップスが指揮、歌い手が10人。曲目はア・カペラで10曲中パレストリーナが5曲を占め、それに挟まれるようにモラーレスやジョスカンらの作品が歌われた。響きはもちろん素晴らしいが、午前中は似た感じの曲が多く、眠くなったところも。休憩後のアレグリ「ミゼレーレ・メイ・デウス」はこのグループの代表曲ということもあって、5人がステージ、他の5人が3階席の後ろで別働隊となり、立体的な音響を聴かせた。あの繰り返しはなんというか、『鬼滅の刃』の無限城に入り込んでしまった気分(爆)。その後も興趣の異なる音楽で楽しめた。奥方は大満足。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年07月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031