日本の政治を振り返って見ますと、今ほど政治が空虚になり、政治家が、無責任になった時代はないように感じます。日本は、毎年右肩上がりに成長してきましたが、バブル崩壊後は、国と地方を合わせて、世界一の借金国になり、国民は増税への不安を抱えています。さらに物価高騰に給与が上がらずに自信を失い、社会全体が冷え込み様々な凶悪事件が起きています。一体、日本国はどうなっていくのだろうか。
実は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教では、アダムからこのアブラハムまで、まったく起源が同じなのです。このあと、イスラム教では、アブラハムと息子イシュマエルがメッカのカーバ神殿を建てたとし、アブラハムが祭壇を築いた岩のドームは、預言者ムハンマドが昇天した場所となっています。
報道によると、アメリカはテロに対する攻撃のために、小型核兵器開発の研究を認める法案を議会に提示しました。アメリカが使いやすい核爆弾の開発に関心を持ち始めたことは明らかです。小型核兵器の開発が現実のものとなった時点で、核の拡散は一挙に拡大するでしょう。テロリストが小型核兵器を持つようになるかもしれません。唯一の被爆国・日本が、アメリカの戦略に荷担してよいのであろうか。アメリカ追随の安保政策の危険がここにあるのです。
禁煙運動を実施している国が、外国に大量にたばこを輸出しています。自国の若者は守りながら、外国の若者の未来を滅ぼそうとしています。これと同じような自己中心的な行為を日本はやっていないと言えるでしょうか。日本の悪い文化は外に出さない。逆に悪い文化を押し付けられたら、断固として拒否する。そんな自粛と強さを日本人に持って欲しいのです。その強さと感謝する謙虚さがいつの日か世界中に広まったなら、戦争などおこるはずはないと信じています。
日本一古い橋は、日本橋420年。次は長崎県のメガネ橋390年。
消費税を減税し、ガソリン税凍結する、世界では100カ国以上が実施している政策です。
今やらねばいつできる。俺がやらねば誰がやる。
石原莞爾は、満州に新生命を与え、満州人の衷心からの要望である新国家の建設によって、まず満州の地に日本人・中国人の提携の見本、民族協和による本当の王道楽土の建設の可能性を信じ従来の占領論を放擲して、新国家の独立を主張するまでの転向となったのです。
日本はアングロサクソン世界制覇の機関即ち世界旧秩序維持の根城たる国際連盟からの脱退を敢行し、一挙英米依存を超克して自主的精神を其の外交の上に発起することを得たのです。日本は国内に於けるアングロサクソン勢力を少なくも原則として蹂躙し去れるのみならず、国際的にアングロサクソン勢力に挑戦し、ヴェルサイユ体制に対して最初の且つ甚大なる打撃を加えたのです。第一次世界戦以後の世界秩序の一角は、かくして先ず満州事変によって打破られました。
安藤大尉は石原大佐に「大佐殿、今日はこのままお帰りいただきたい」と言った。それに対して石原大佐は「貴様何をいうか。陛下の軍隊を私するとは何事か。不届千万な奴だ。この石原を殺したかったら臆病なまねをするな。貴様ら直接自分の手で殺せ、臆病だから自分の手ではできない。それで兵隊の手を使って人殺しをしようなどとは、何たる卑怯な奴だ」と怒鳴りつけたという。安藤大尉はあっけにとられて、ただ石原大佐を見ていたという。戒厳令が布かれると、石原大佐は戒厳司令部参謀長に任命されたのです。石原大佐の事件解決の方途はまことに鮮やかなものでした。
誰も発言する者もなく、死のように重苦しい空気がこの部屋を支配した。突然大きなテーブルの方にいた石原莞爾が立上った。静かな声で「直ちに攻撃、命令受領者集まれ」と言い残してそのまま部屋を出た。それからドアの前で、各隊の連絡者に向って「軍は本28日正午を期して総攻撃を開始し叛乱軍を全滅せんとす」と。続いて爆撃隊の出動、重砲の砲撃、地上部隊の攻撃要領等について、落ちついた調子で整然と戒厳命令を口達した。命令の下達を終った石原莞爾は側にいた小藤大佐と満井中佐を顧みて、「奉勅命令は下ったのですぞ。御覧の通り部隊の集結は終り攻撃準備は完了した。飛行機も戦車も重砲も参加します。 降参すればよし、しからざれば殲滅する旨をはっきりとお伝え下さい。大事な軍使の役目です。さあ行って下さい」。と語ったのです
高いIQを持っている人達は健康に気を付け、良い食事を食べ、喫煙しなく、健全なライフスタイルを維持した傾向があった。それより高いIQを持っている人たちは物理的に安全な仕事をする傾向があり、ケガや事故に遭わなかったというのです。
卵は、一般的に、生鮮食品の1つですが、常温でもかなり保存できる食品です。卵の卵白にはリゾチームという酵素があり、この酵素が細菌の細胞膜を溶かすため、細菌が侵入しても、死んでしまいますので、予想以上に日持ちがよいのです。
岸田総理は所得税の減税額を給与明細に記載するよう義務化するのに、子育て支援の負担額は記載を義務化しないのか。減税の恩恵を実感してもらおうという岸田文雄首相は、恩着せがましいのです。減税をアピールしているが、電気代の補助金を打ち切りにしたのでステルス増税はこれからずーとですから国民はさらに苦しくなることでしょう。
企業は成長へ黄金の法則が浮かび上がっています。
社員全員参加の経営(エリートを育てるのでなく、地位や役割に関係なく、すべての社員がルーティンの作業に加えて問題を見つけ、解決するための仕事をする
日本企業の多くは中国を市場として見るのではなく、賃金が安い生産の拠点という狭い見方をしていました。中国の発展はアジア諸国の発展につながっていきます。 マレーシア、タイ、インドネシア、そしてインドといった新しい市場の誕生を自社の成長に活かした日本企業は、多くはありません。
イラク戦争を検証するとかつて日本が追い詰められた大東亜戦争と同じような末路をたどっているように思えます。米国は世界各国へ嘘を言いイラクに侵攻した事が暴露されました。米国の高官が、文書が偽造だと知りながら放置したのです。
外務省の研修生は、ロジスティックス、すなわち閣僚たちの滞在期間中の世話役を行うそうです。ちなみにロジスティックスとは、軍事用語で、輸送、宿営、糧食などの後方支援を意味する言葉です。物流会社では「ロジ」と略称されています。「ロジ」と呼ばれるものはサミットなどの要人往来の際の重要な裏方の仕事となっています。
小泉純一郎氏は、強烈な個性で、言い出したら米国の圧力以外、自分の意見を曲げない性格なので、周囲から嫌われてしまうところがありましたが、忍耐力や統率力は尊敬するところでした。さらに、親分肌で、激情家で涙を流すところなどはとても好感が持てるのだが、外務省の筋書き通りアメリカ寄りの政策や大手の企業を優遇して弱者が苦しむ政策は納得出来ませんでした。プライド高くワンマンな行動でも弱者に優しく情に厚ければ文句もありません。困難に負けずにまともにぶつかって行くファイトは素晴らしいものですから。もっとも失敗だったのは、郵政民営化で、330兆円の郵貯や簡保の資金が米国企業に流れてしまったことです。黒字だったのに。
2001年の流行語大賞に選ばれた「ショー・ザ・フラッグ」とは、米国の飼い犬外交で国民を欺いたものでした。日本の自衛隊の戦艦を戦争域内に派遣するという日本の安全保障政策は、憲法違反の恐れがありました。だが日米同盟を最優先に考える外務省は、法律議論を避けて政治的判断を優先したのです。
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