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2024年06月23日04:50

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「音楽する」は脳に効く

ちょっと前に、新聞の書評を見て、気になった本がありました。
それは「「音楽する」は脳に効く」という本です。
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図書館から取り寄せたので、昨日読んでみました。
朝はバッグに忍ばせて、ないとう医院の待合室で。
夕方はヨギボーに寝転んで。


本の内容は想像以上にとても良かったです。
コーラスやってて良かったなぁ〜、これからも続けたいとココロから思いました。


どういう内容かと言うと・・・
(面倒くさがりの性格(^^;))
アマゾンさんのサイトをコピペします(笑) 
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「子どもでもオトナでも高齢者でも、演奏・歌唱・鑑賞=「音楽する」ことで脳は一生、進化する。早すぎることも、遅すぎることもない!
医師・脳医学者など専門家が証明する「音楽する」ことのススメ

子どもの脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱、音楽鑑賞といった「音楽」と脳の関係がわかります。教養として、またピアノ教室や器楽・声楽など音楽指導の知識としても有用です。

<目次>
イントロダクション~「音楽する」は脳に効く?
第1章 演奏中は脳ですごいことが起きている/金丸和富
第2章「聴く力」が子どもの脳を開発する/加藤俊徳
第3章「脳の老化」防止には演奏が強力な武器になる/和田秀樹
第4章「認知症」は演奏で最大限予防できる/阿部康二
第5章 私と音楽/菊地幸夫、林田直樹、蔵島由貴、菊田浩、須永由美子

各章執筆(敬称略)
金丸和富(医師)、加藤俊徳(脳内科医)、和田秀樹(精神科医)、阿部康二(医師)、菊地幸夫(弁護士)、林田直樹(音楽評論家)、蔵島由貴(ピアニスト)、菊田浩(ヴァイオリン製作者)、須永由美子(広報/PR コンサルタント)」

私はコーラスをやっています。
昨日は午後からコーラスの練習だったので、思わず仲間にシェアしました。
「みんな、脳にいいことやってるんだよ〜♪」って。


特に楽器演奏はいいみたい。
該当ページ(121〜123ページ)を写メカメラ。
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気になった箇所(122ページ上部)を転記します。
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「楽器演奏中の脳活動を整理すると
 ↓
�ヽ敝茵�伴奏など、耳や目からの情報を処理する
��音楽の全体像を記憶から呼び出す
�5�憶を呼び出すと同時に、次はどのような表現にするかプランニングする
�づ�切なタイミングや力で、手足など身体を動かす指令を出す
�ゲ擦鯆阿�、間違いやニュアンスを瞬時に修正していく

脳はこのような一連の活動をループさせ、しかも瞬時に行っているのです。
その結果、脳全体が活性化し、認知機能を維持する効果に繋がるのではないかと思われます。」

(・∀・)イイネ!!


シェアしたがりの私は・・・
演奏をされている伴奏のN井さん、そして、ボイトレの先生k先生、フェイスブック仲間の樋上さん(シンガー)、メロディの神田さん(フルート奏者)にも思わずお知らせしちゃいました。


長崎の母は、長年日舞をやっていました。
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2022年04月13日の日記
「母の歴史(日舞)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982059790&owner_id=4792539

2010年01月18日の日記
「母の日舞の発表会」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1391954748&owner_id=4792539


そのせいか、今も足腰はばっちり。

そして、三味線も大好きで、とても練習熱心です。
(こちらに遊びに来た時もエアー三味線で練習する(笑))
 ↓
2022年04月11日の日記
「三味線の発表会(母)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982045071&owner_id=4792539


82歳の今も、歩くのはめちゃ早いし(負けそうになる)、とても元気でしっかりしていますが、それは、これらの趣味のおかげかもね。




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