気に入ったメガネも何年か経つと替えたくなるf^^;。というわけで、新しいのをあつらえました。ちゃんと数えたことはないけど、これまでで9本ぐらい? まあクルマを買い替えるよりは負担が小さいし。メタルフレームだったので、今回はセルフレームにしようと、999.9のM-151というモデルに決定。
いままで着けていたのがやはり999.9のアンティーク調のチタンフレーム、その前がシャルマンのラインアートでした。ラインアートのソフトな装着感が印象に残っていて、戻そうかなと思っていたんですが、駅前の専門店で物色したところ、店が以前よりもさらに999.9推しになったらしく、陳列棚2つ分以上のスペースを占領していて品揃えが断然多い。ラインアートは女性向け中心で影が薄かった。とりあえず気になるものを片っ端から試し、999.9を2本とMr.Jentlemanを1本、計3本を候補として絞りました。
3本の中で、M-151が色違いも試せていちばん納得がいきました。もう1本はオクタゴンと呼ばれる8角形のレンズフレームで、これもよかったんですが、ちょっと職場向きとはいえないために今回はパス。またの機会があれば、オクタゴンでいろいろ比べてみたい。Mr.Jentlemanもシンプルでシュッとしたフォルムが好きでしたが色違いやタイプ違いをあまり試せず、品揃えの違いが結果に現れたかなあ。
M-151はプラとメタルのハイブリッドで、プラでボリューム感を出しながら、部分的にメタルをアクセントのように使って引き締めています。みっちみたいな弱々顔?では、フレームの主張が強すぎると顔とメガネのどっちが本体かわからなくなる(ーー;)ため、レンズ周りのフレームだけプラにするタイプも想定していたくらいでした。その点、これならギリ大丈夫な感じの味付けかと。色は、黒も良くて迷いましたが、経験したことがなかったイエローブラウンにしました。出来上がって、奥方に見せると、ジジイ呼ばわりされました! めでたく老人力アップ(爆)。
衣替えに合わせて今月からデビューしようとしていたのですが、フィット感がいまひとつでずれやすく、耳も痛くなる。結局、この調整に3回店に出向くことになりました。メーカー同じなのにね。とくに2回目、調整後に家に帰って鏡を見たら、顔に対して明らかに歪んでいるではありませんか。これでは装着感以前に人前で使えないよ。最後はこれでうまくいかなかったら返品すると言ったら、真剣になったみたいで、ようやく普通にかけられるようになりました。はじめから本気出してほしいぞ。これは残念ポイント。
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