松原照子の本日の世見
『ウイルス・細菌』
私は、カマキリさんを見なくなって随分と経ちます。
カマキリさんは親と同じ身体で生まれてくるのですよ。
200個から300個の集合体の卵を見付けられたら、ご挨拶をしてあげてくださいね。
前年の秋、草木に産み付けています。
今日から10日頃までを、二十五候では「カマキリ生ず」と言いますからね。
カマキリって肉食性なのですね。どんな一生なのか知りたくなりました。
いつだったかな、男の人をいたぶる女性を「カマキリ女」と言っていたことがあります。
カマキリって「女」が強いのでしょうか。
梅雨が来年までおあずけになると、野へ山へと出掛けます。
草・木の傍には虫達がいますが、どうかマダニだけは気をつけてください。
マダニがとても心配です。
マダニが毒性を強くした気がするからです。
私だけかもしれませんが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、新型コロナウイルスが猛威を振っていたことが遠い昔のことに思えて来て、もう忘れかけています。
私達の直ぐ傍に潜んでいる恐ろしいウイルス・細菌があることを忘れてはいけません。
外出先から戻ったら、うがいに手洗い‥‥、こんな時代があったなんて嘘のようです。
今年は食中毒も気になっています。
「ポリオ」今聞えたこの言葉、なんか気になってしまいました。
まだ根絶していないみたいです。
ウイルスも細菌も地球で暮らす仲間ですが、これだけ自然界が変化すると、ウイルスも細菌も生き残りを賭けて大きく変化して人類を襲うことでしょう。
もうすでに鳥、豚、牛に狙いを定めているウイルスがいます。
ただね、「今心配なことは、ウイルスでも細菌でもないものが登場してしまったことだ」と不思議な世界の方は心配されています。
私達の多くの人は、自然に育った植物や魚、牛、豚、鳥を食してはいません。
人類が作った飼育方法で育てた食肉や、品種改良して育てた野菜、そして加工食品‥‥。不思議な世界の方は「食材が病原体をつくった」とも話されます。
2024年6月05日(水曜日)
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