今朝、NHK-BS4Kのクラシック倶楽部で放送していた「ズーラシアンフィルハーモニック管弦楽団」。
いきなりショスターコーヴィッチの祝典序曲で始まるハードな展開・・・でも指揮者はオカピ。バイオリン〜コントラバスの弦セクションはうさぎたち。管楽器も打楽器もいろんな動物(のかぶりもの)、おんなのこの動物は頭にリボンや花を飾っている。コンサートマスターのうさぎさんは被り物もちょっと豪華だ。
「どんぐりころころ」がクラシックの名曲を交えたメドレーになっていたり「きらきらぼし」がハンドベルを交えた「ずっこけ演奏」になっていたりもする。
子供たちのための演奏会なのだが、大人が聞いてもとても楽しめる。いや、おもいっきり楽しい。
かぶりものをつけて指揮者の動きはちゃんと見えるのか、とか変なところが気になってしまったりもする。
司会のおねえさんが曲を紹介してくれたり、ときどき子供たちの声が入ったりしているところが「子供のための演奏会」なんだけど、それがなんだかほほえましい。
これでいいんだよ、クラシック(管弦楽)だからといってかた苦しく聞く必要なんてない。楽しめばそれでいい。
1回見たあとで、もう1回、プロジェクター(70インチサイズ)と大きなスピーカーにつないで見直してしまった。
これは一発でファンになってしまった・・・どうしてくれよう。
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