「このシステムすごくいい」 東横INNの「フードロス対策」に称賛の声 「全てのホテルに拡大してほしい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7824351
ホテルチェーン大手の東横INNで、実施しているフードロス対策がX(旧Twitter)で注目を集めている、ですか。利用する宿泊客に客室のテレビで翌日の朝食サービス(無料)を利用するかどうか尋ね、食事の準備量を調整するというやり方だそうで、記事曰く「ユーザーからは「全てのホテルに拡大してほしい」といった声が聞かれています」とか。さらに「朝食の準備量は、以前は予約人数を元に調整されていましたが、準備量の精度をより高めるため、2022年8月に朝食アンケートシステムを導入。客室のテレビで希望を聞いて実際に朝食をとる人数を把握して、無駄な調理を減らすのが狙いです」としていますが、所謂「フードロス対策」として、「不要」とした客や当日にキャンセルした客の分を作らないと言う管理方法が多くのホテルチェーンに導入されているのかと思いきや、と言うのが正直な感想で、業界として、東横INNが「先進的」なのが現状かと感じました。
私は、実は家庭の事情として「フードロス対策」が上手く出来ない状況があり、日による体調の変化が大きい高齢者がいるため、朝の健康状態を見越して作った食い物を無駄にせざるを得ないことも少なからずあると言うのが正直なところです。若い頃〜食い物にいくらかのこだわりがあったりするので、既製の物に切り替えにくいところもあるので、尚更です。理想と現実の違いがあるようですが……。
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