mixiユーザー(id:9389954)

2024年04月06日23:56

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地方のローカル私鉄とかからすれば、一朝一夕にと言う訳にはいかぬ、だな。

なくならない「第4種踏切」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7816179
「第4種踏切が無くならない」ですか。日本では、踏切の種別として第1種(自動踏切警報機と自動遮断機を設置するか、踏切保安係を配置して列車が通る際に道路の交通を遮断機によって遮断する踏切。第1種甲(通過する全ての列車または車両に対して、道路を遮断するもの)、第1種乙(始発列車から終列車までの時間内の列車または車両に対して、道路を遮断するもの)に分けられる)、第2種(一部の特定の時間帯のみに踏切保安係が遮断機を操作する踏切、現在は消滅)、第3種(遮断機はないが踏切警報機が設置されている踏切)、第4種(踏切警報機や遮断機が設置されておらず、踏切保安係も配置されていない踏切)に分けられ、第4種は単に踏切警標があるだけで、列車接近による危険度の判断は、通行者の目視や聴覚等に委ねられるため、事故が起きる可能性も自ずと高くなる訳ですね。記事が紹介する国土交通省の統計によると、令和5年末の時点で第4種踏切は全国にある踏切全体の7.4%にあたる2408カ所あり、今日死亡事故があった群馬県の上信電鉄では全134カ所のうち45カ所が第4種とのことです。大手私鉄では殆ど無くなっていますが、現在も東急電鉄(道路信号で制御される世田谷線の若林踏切がこれにあたる)、京成電鉄、名古屋鉄道に1カ所ずつ存在しているのだとか。
立体交差化などで踏切は減少の傾向にありますが、やはり地方のローカル私鉄とかでは第1種への改善が求められたとしても費用面や地元との協議が上手くいきにくいと言った問題とやらがあり、一朝一夕にと言う訳にはいかないのが正直なところなのでしょうね。群馬県のローカル私鉄で、高崎から「富岡製糸場」で知られる富岡市、「下仁田ネギ」で知られる下仁田町を結ぶ上信電鉄も例外ではないようで、国や行政が指導する姿勢を見せてもまだまだ難しい状況があるのでしょう。
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