まずヤフーニュースから引用。
>持病のため、コレステロールを抑える薬など毎日複数の薬を服用していた。
>できるだけ薬を減らしたいと考え、「悪玉コレステロールを下げる」という
>宣伝にひかれ、製薬会社の商品なので、「いいかも」と思った。
この女性(58歳)はコレステヘルプを飲み始めて10日後くらいに、
顔や手足がむくみ全身がだるくて仕事にも行けなくなった。
1)サプリを飲み始めて具合悪くなったらやめればいい。
やめて治ったら「合わなかったのね」と思えばいい。
コレステヘルプじゃなくても、合わないもんを体に入れれば具合悪くなるが、
よっぽどの毒薬じゃない限り、やめれば体から出ていく。
2)持病があってコレステロールを下げなくちゃいけない、のであれば
「医者が処方してくれた薬」をまじめに飲むのが当たり前ではないか?
なぜ「薬を減らしたい」と考えるのか?減らせば動脈硬化進行して死が近づくぞ。
3)「製薬会社だからいいかも」っていう考え方がわからん。
製薬会社が作るものは全部いいのか?動物に使う薬専門の会社もあるぞ。
製薬会社は「カビ取り」「漂白剤」なんかも作ってるんだけど、
そういう「薬」を作ってるのは「いいかも」なのか?
4)コレステロールが高い、薬を減らしたい、
薬を飲まなくてもコレステロールが低い状態になりたい、のであれば、
まず「食事療法」じゃないのか?
コレステロールの材料になるような食材を避け、運動して消費する。
これしかないのではないか?
運動も食事を変えることもしないで、医師処方薬も飲まないで、
サプリで簡単に安易にお手軽にコレステロールを下げたいって、
いくらなんでも都合よすぎないか?
5)プベルル酸以外にも何か含まれているかもしれない。
こいつがいたからって、全部こいつのせいとは限らない。
より詳しい調査結果を待つしかない。
追記;
医者が出す「コレステロールを下げる薬」もかなりの種類がある。
その中でどれを出すかは患者の状態によって医者が決めている。
つまり「製薬会社」が作った薬を「医者が吟味」して患者に届くわけ。
「製薬会社から直接」だと何のチェックもかからず危険じゃないのか?
コレステロール下げることに関して、医者よりいいもんが選べるのか?
「医者の出す薬は減らしたい」けど
「製薬会社のサプリ」なら「いいかも」ってホントによくわかんない。
■青カビ由来「プベルル酸」を検出=小林製薬の紅麹サプリ―厚労省
(時事通信社 - 03月29日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7806314
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