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2024年03月22日23:58

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尊富士、本当に明日「決めちゃう」かね。

■尊富士が110年ぶり新入幕Vに王手 ! 若元春を下し12勝目、歴史的初賜杯まであと1勝【大相撲春場所】
(TBS NEWS DIG - 03月22日 18:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7797142
大相撲三月場所十三日目、昨日大関豊昇龍の小手投げに屈し一敗に後退した新入幕の東前頭十七枚目の尊富士が関脇若元春を寄り切りに退け、110年ぶりとなる新入幕優勝に大きく近づいた一番となりました。この一番、関脇若元春に対し相手得意の左四つになり、左から掬って若元春を崩し、右を巻き替えて両差しから一気に寄り切り、勝負あり。注目の明日の対戦相手は今日勝ち越しを決めた朝乃山となり、勝てば大正3年(1914年)五月場所の両国(元関脇)以来の新入幕優勝、そして初土俵から所要10場所での史上最速優勝となります。この活躍に八角理事長(第61代横綱北勝海)は「緊張しているだろうけど全然、動きが落ちない。考える前に体が動いている。それが大事。押し込んでアドバンテージを取っているから、あとはどうにでも行ける。取る方が慌ててしまう」と、その相撲の速さに言及。その上で「大したもんだ。このままずっと伸びて欲しい。相撲どころの青森県出身というのもいいね。いや、ビックリだ。実力者に堂々と勝っている。幕下の頃から攻める相撲を、ずっと続けている。(関取となって)2場所目だよ。それがビックリだ」とコメントしましたが、まさに、この動きの素早さと次の展開かにしっかり繋げる相撲が今場所の土俵の中心となっている印象ですね。
尊富士の後を追うのが星2つ差の三敗で、三敗同士の対戦となった豪ノ山を掬い投げで制した大関豊昇龍、関脇大栄翔を叩き込みに仕留めた西前頭五枚目大の里が可能性を残しましたが、三敗グループにいた新大関の琴ノ若が角番大関貴景勝の送り出しに屈して優勝の可能性が消滅、既に負け越しが決まっている霧島が金峰山の寄り切りに屈して10敗目を喫しました。
さて、今日(十三日目)は幕下以下各段で優勝が決まりますが、幕下は西十三枚目の風賢央(かぜけんおう、24歳、押尾川部屋)が阿武剋(おうのかつ)を左四つから寄り切りで制して7戦全勝で優勝、幕下十五枚目内の全勝なので内規により来場所の新十両昇進を確実に。三段目は西3枚目の長村(19歳、木瀬部屋)が序ノ口から20連勝だった東18枚目の安青錦(19歳、安治川部屋)を降して7戦全勝で優勝、序ノ口は西3枚目の千代大牙(24歳、九重部屋)が4場所連続の全休からの復帰場所に7戦全勝で優勝しました。序二段は東6枚目の龍王(30歳、二所ノ関部屋)と東47枚目で元十両の栃丸(31歳、春日野部屋)と言う「3場所連続全休からの復帰」の場所を7戦全勝で闘った同士が決定戦に臨みます。
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