内臓の血管走行だの犯罪に走りやすい傾向だのまで含めれば
「何も欠点のない文句のつけようがない人間」など存在しない。
「こうあってほしい」という理想があるから
「そうではなかった」という現実になる。
別にいいではないの。
あなたもわたしも欠けてるところ不足してるところがある。
得意なことと不得意なことがあるのと同じだ。
「ダウン症」みたいに名前が付くと、いかにも不治の病みたいだが、
何も問題なく生まれ育って教師になって、生徒にわいせつ行為何度も行うとか、
そういう人間も、一種の不治の病ではないのかね?
その意味では、どの人間も、見える見えないにかかわらず
一生背負う「不治の病」がある。
みんな同じだ。
ダウン症でも教育を受けて社会で働く人はなんぼもいるし、
まっとうな人間に見えてもコンビニでいきなり人を刺すこともある。
ダウン症だから自閉症だから学習障害だからって、
だから何?
その人の得意なことできないことがわかりやすいだけのこと。
同じ病名がついても全く方向性の違う人もいるし、
そういう(上に書いた犯罪者さんたちも含めて)人たちも含めての、社会。
社会全体が大きな問題や特定集団のひどい不利益がないように、
うまーく回ってくれたらいいと願っている。
■愛する次男はダウン症 背中を押したの母の言葉「だから何だ」…そしていま、家族が学んだ大切なこと
(TBS NEWS DIG - 03月21日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7794900
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