mixiユーザー(id:9389954)

2024年03月17日23:00

33 view

あっさり「新入幕中日勝ち越し」を決めた尊富士。

■単独トップ・尊富士がストレート勝ち越し ! 新入幕で初日から8連勝は魁聖以来13年ぶり、9日目は小結阿炎【大相撲春場所】
(TBS NEWS DIG - 03月17日 16:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7790633
大相撲三月場所中日八日目、幕内でここまで唯一の全勝の新入幕の東前頭十七枚目尊富士が東前頭十三枚目竜電を押し出しに退け全勝を守り、新入幕にして中日ストレートの勝ち越しを決めました。この一番、尊富士は立ち合い低い当たりから右押っ付け、上手を取って休まず攻め、押し出しで勝負あり。平成23年五月場所(技量審査場所)の魁聖(現在の友綱親方)以来となる初日からの8連勝を決めました。取組後のコメントでは「全く想像していなかった。どこまで幕内でできるのか不安もあった」とのことですが、新十両だった先場所から「出足の良さ」を身上とする速攻相撲で相手に残す暇を与えない相撲で白星を重ね、今場所も場所前に脇腹を傷めたと言う不安材料も感じさせない快進撃が続きますが、至って平常心で土俵を務めているとか。明日は幕内優勝を経験している小結阿炎との割が組まれたようで、どこまで快進撃が続くか、注目したいと思います。
一方、昨日阿武咲に敗れて一敗に後退した西前頭五枚目の大の里ですが、今日はベテランの西前頭七枚目玉鷲大の里は難敵玉鷲を押し出しで制して一敗を守り、賜杯レースでは星一つ差の二番手につけています。突き押し相撲の玉鷲との押し合いから右かち上げを見せ、一度は喉輪攻めで押し返されるも下からあてがって、右差しから前に出て、土壇場で玉鷲が繰り出した突き落としを凌ぎ、押し出しで勝負あり。「思い切って当たることだけ考えた。連敗しなかったのは大きい」とのことで、明日の関脇若元春戦に勝ち越しを賭けることになりました。
その他。大関陣では角番大関の貴景勝が、埼玉栄高の後輩である東前頭三枚目王鵬に何もさせず押し出しで一蹴、豊昇龍も西前頭三枚目隆の勝を押し出しに仕留め、結びの一番の新大関琴ノ若も関脇若元春を押し出しで制して揃って二敗をキープしましたが、二勝しながら黒星が五つになっていた霧島が翔猿の寄り切りに屈して六敗目を喫しました。八角理事長(第61代横綱北勝海)のここまでの大関評は「琴ノ若は絶対にこれで決めるという気迫があった。前半戦は合格ラインだ。貴景勝は勝ち越しに向け、必死さが伝わる。豊昇龍は何とか勝っているという感じだ。霧島は精神的な粘り強さが感じられない」とのことで、スランプに陥ったのか精彩を欠く霧島もあと二番敗れれば負け越しの危機となり、今後に注目が集まるかもしれません。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年03月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31