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2024年03月16日23:41

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「やっぱり休場か」な横綱の一方、その弟弟子の快進撃が見事だ。

■女子相撲の見えない壁を打ち砕く! 世界に影響を与えた「女性力士」の挑戦
(週刊女性PRIME - 11月11日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5859880
大相撲三月場所七日目、昨日まで三日続けての金星供給の横綱照ノ富士が日本相撲協会に「腰椎椎間板症で本日より2週間は安静および治療を要する」との診断書を提出して今日から休場の一方、全勝で賜杯レースをリードしてした大の里と尊富士のうち、新入幕の東前頭十七枚目の尊富士が一敗の東前頭十二枚目湘南乃海を寄り切りに退け全勝を守ったのに対し、入幕二場所目で西前頭五枚目の大の里が先場所敗れている東前頭八枚目阿武咲の掬い投げに屈して一敗となり、新入幕の尊富士が単独トップに立つ展開となりました。
連日、鋭い相撲で白星を重ね続けている新入幕の尊富士ですが、今日は長身の湘南乃海を相手に鋭い立ち合いから左差し、右も巻き替え両差しとして正面土俵に寄り切り、初日から並べる白星も7となりました。兄弟子である横綱照ノ富士が休場となった中、場所前に脇腹を傷めながらもその影響を感じさせない速攻が印象的で、先場所の新十両優勝から一場所での新入幕も、その勢いは本物と感じます。初日から7連勝で単独首位に立った新入幕力士は平成3年の十一月場所の貴ノ浪(後に大関)以来だそうで、明日の竜電戦が注目となるでしょう。
一方、入幕2場所で西前頭五枚目に番付を上げた大の里は、ベテラン阿武咲を土俵際まで攻め込みながら、向正面の土俵際で逆転の掬い投げに屈して初黒星。明日は大ベテランの玉鷲との対戦です。
横綱照ノ富士休場で出場力士の番付最上位となった大関陣は、豊昇龍が一敗の小結阿炎を押し倒しに仕留め、新大関の琴ノ若も西前頭二枚目明生を左からの小手投げで制し、角番大関貴景勝も小結錦木を突き落としで降し、それぞれ二敗を守った一方、四連敗から連勝で盛り返していた霧島が過去1勝9敗と合口の良くない隆の勝の押し出しに屈して5敗目となりました。
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