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2024年02月24日13:22

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豚汁、タイパ…

■「和食の文化を広げていけたら…」豚汁専門店が増加 そのワケは「タイパ」「差別化」?【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 02月23日 21:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7761452

タイパとは、タイムパフォーマンス。時間をかけただけの見返りがあるか…ということでしょう。とても大切なことです。
世間では、あまり、イメージが良い言葉ではありません。
確かに、
受験勉強ではないですが、表面だけやって、他人(たとえば入試問題の採点者、たとえば上司)にバレないように繕って先に進む…という人もいるでしょう。

ただ、悪い例だけではありません。
ある問題をじっくりと数十年間考えるという人もいます。

ぼくも、自分に残された時間を考えると、タイパは気にするようになりました。
たとえば、おバカの相手をしても、何ら得るものはありません。
また、行き止まりの道というものもあります。
そこから、すぐに引き返さないと無駄です。

特に、やるべき課題が見えて、そこに集中ということになったら、
何が意味があって何が無意味であるかがハッキリするようになりました。
だから…人でなくてもいいのですが、露骨に言うといろいろなものとの別れの季節だともいえます。もっとも、何かを成し遂げても、長生きしても、人生はあまり変わらないと思いますが。それは、別の問題として。

目を背けてはならないでしょう。
生活(というと衣食住や金のことになりますが、いろいろな営み全般)のスリム化とは、別れや断念を伴います。

そこを見据えないと、姑息にも健康診断前の一週間禁酒して、飲み過ぎで悪い病気にかかってお陀仏になる酔っぱらいのようになります。私はそうなりそうでした。うまいこと、定命を全うできるか。今後次第です。

しかし、無駄だから切るということではありません。

今ままで得たものは、その後に淡く活きてくるでしょう。まるで、豚汁の具のように。後ろに引っ込むということでしょうね。

さて、
豚汁ですが、他の汁とは違い
1 具の大きさでまるっきり味が違う。
2 下茹でなどの手間によって味が違う。
3 産地によって味が違う。
という、非常に手間がかかり、技術も必要なものです。そういうものは、餃子やラーメンや刺身のように、アウトソーシングするのが妥当ですね。

おすすめレシピ
人参、大根、十分に煮てあく抜きしたコンニャク、サトイモ、蕪を、厚さ二ミリに切って
少々の水と一緒に蓋をして煮て、蒸し煮にする。レンジで本当に蒸してもいいです。野菜類が百グラムなら、もしも正確に二ミリに切れたとしたら、500W 1分でしょうか。少し硬かったら、煮る時に調整してもいいと思います
厚さは本当に二ミリにできると、絶品の味になります。具の主張がなくなり、個性が淡くなるからです。
具は汁の半分くらいの量がいいと思います。

皮は剥かない。
出汁と酒少しを加え、豚バラ肉を入れて煮て、直前に味噌を溶く。
皮をむかないところと、蒸し煮にするところが大切なコツです。

野菜類の産地は、季節によっても違います。素人には、到底、分かりません。信頼できる街の八百屋と親しくなるのが一番です。

うまいものができると、薄味でもおいしくなります。
減塩になりますが、やはり、恐ろしく手間がかかります。普段は、外食か単に煮込むだけの簡単なものになります、
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